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【中国時代劇・歴史ドラマ事典】10.宮廷の諍い女

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読む際にはご留意下さい。

一番印象的だったのは皇后役の女優さんですね。
なんとなくAKBの渡辺麻友に似てますが性格の悪さがよく表現できていました。

話自体も後宮での策略、陰謀から甄嬛が寺に行かされて果郡王との禁断の愛。
寺から戻る時に散々虐められた尼さんのババアに仕返しするシーンはスカッとしましたね!

その後はひたすらに悲劇的な展開ではありますが、最後の最後に完全勝利を収めた甄嬛。
でも失ったものがあまりにも多すぎてハッピーエンドとは言えないところがなんとも言えない余韻を残す要因なんでしょうか?

また何年か経った後に最初から再視聴したいと思えるいいドラマでした。
中華ドラマ上位5位に食い込むレベルだと思います。

(追記:2016/2/5)
あと残り3話ですけど改めて凄いドラマです。
人間の本質、特に「嫉妬」というものの恐ろしさをここまで描き切った作品って他に思い浮かびません。

逆に愛とかはあくまでもサイドストーリーという感じです。
人は自分の利益の為にここまで酷い事ができるのだという恐ろしさを寵姫の美しさの裏に描くというそのコントラストが強烈なインパクトを与えます。

雍正帝を演じてる人は三国志で曹操やってた人ですが残酷な役にピッタリですね。
それにしても中国の俳優さんはみんな高い演技力の人ばかりです。

(追記:2016/1/20)
もしかしたらこれは傑作なのではないかという気がしてきました。
人間の本性を深く描いた凄い作品です。

自分の地位を守るために3話に1話位のペースで誰かが毒を飲まされてるのですがその時々の力関係で近づいたり裏切ったりと
「人間ってこんなに卑怯な生き物なんだね」
というのを改めて実感しました。

あと女って平気で嘘をつける生き物だという恐ろしさも再認識しました。

************

「宮廷の諍い女」は適当に流し見してたのですがあまりにも面白いので最初から真剣に見てれば良かったと後悔してます。

雍正帝の後宮には皇后以下沢山の寵妃がいます。
そして自分の地位を上げる為に「誰と組むべきか?」と離合集散を繰り返します。

後宮は正妻としての皇后が取り仕切ってるのですがその立場も安泰とは言えません。
誰かが男の子を産んでその子が皇帝の跡取りになったら産んだ母親は皇太后として権勢を振るう事ができる。
だから今自分より地位の低い妃や姫でもいきなり自分を追い越すかもしれない。

この様な背景があるので他の寵姫が妊娠したら流産させようと薬盛ったり、殺害しようとしたり一日たりとも気が抜けない日々を送っているのです。

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