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鹿鼎記 ロイヤルトランプ

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(追記14)
第47話まで見ました。
残り3話ですがもう既に自分的には大大大傑作決定ですね。
中国だけじゃなくドラマだけじゃなく全てのジャンルのエンタメでこれほど楽しい作品は思い出せない位です。
特に男のロマンというか出世してお金もいっぱい嫁もいっぱいで言うことなしの人生で本当に羨ましい。

同じ金庸原作の「天龍八部」とは色んな点で真逆ですがどちらも傑作だと思います。天龍八部は群像劇でしたがこちらは韋小宝が常に中心なので演じたハン・ドンに掛かる負担は大きかったと思うのですが、見事に演じきってましたね。「宮廷の泪・山河の恋」のドルゴン役とかは簡単な役どころだったでしょうが、こちらはかなり難しかったと思います。

本作は原作が素晴らしいのも勿論、演出も良かったです。
本当の意味での美女というのは神龍教の教主の妻である蘇荃を演じたチャン・シンユーさん位かと思いますが、なかなか個性的でバラエティに富んだ女優さんを揃えてたのでビジュアル面でも楽しめました。

おっさんの太監連中も良かったですし、皇帝も意外と良かったです。

映像的にはグリーンバックの合成で辮髪の頭の禿げてる部分がウニウニするのが若干気になりましたが衣装とかは良かったですね。

久しぶりに最終回で寂しくなってしまう本当にいい作品です。

(追記13)
第45話まで見ました。
ここまで全方向に良い顔をして良いこと尽くめだった韋小宝ですがとうとう全てが皇帝にバレてしまいました。
せっかく苦労して築いた信頼信用も水の泡。反清復明の組織を全て捕まえろと厳命されます。
ずっと能天気なお気楽ドラマでしたがここにきてシリアスな展開になってきましたね。

(追記12)
第39話まで見ました。
ジア・チンさんはどのドラマでも一人二役をやってますね。
「天龍八部」では阿朱と阿紫を一人で演じてましたし、「聊斎志異」では普通の状態と妖怪に取り憑かれた狂気の女を演じ分けてました。今作では母親と娘を一人二役です。本当に器用な女優さんです。

さて韋小宝ですがせっかく苦労して集めた「四十二章経」に入っていた地図を天地会の総舵主の陳近南に自分から渡してしまいます。幸運にも総舵主は韋小宝に保管しておくように命令しますが。皇帝には神龍教討伐を命じられるし、あちこちに良い顔してきたツケがとうとう回ってきそうです。

(追記11)
第36話まで見ました。
これほど「痛快」という言葉が当てはまるドラマは見たことがありません。
逆に言えば主人公のやる事なす事全て上手くいくのでまるで日本のライトノベルみたいですが。

ついに集めていた「四十二章経」をコンプリートさせた韋小宝。
ところが呉三桂の謀叛の計画を知り、いかに敵陣から無事に帰京するか・・

ところで「天龍八部」ではチャン・モンちゃんより断然ジア・チンちゃんの方がカワイイと思ったのですが今作では逆ですね。
ジア・チンは鼻だけが残念です。

(追記10)
第34話まで見ました。
テンポ良くサクサク話が進み、次が気になるので視聴ペースも速いです。
これまで難なく危機を潜り抜けてきた韋小宝ですが初めてピンチらしいピンチに陥りました。
何故か助かったのですがそのネタバラシがまだありません。

色んな秘密が明かされて来てますが常に新しい謎も追加されるので把握するのが大変です。
あと流石に団体の数が増えすぎたのと敵味方が混沌としてきてるので混乱してしまいます。

(追記9)
第26話まで見ました。
韋小宝はとうとう3つの組織の幹部に。
皇太后から命を狙われ続けてましたが立場逆転で彼女の上司に。
しかし成り行き上出家しなければならない羽目に。

それにしても何もかも順調で羨ましいですね。
口から出まかせと頭の回転の速さと運の良さで何度も命の危機を潜り抜けてその度に出世して大勢の人間が配下に。
しかもモテモテ。こんなに主人公が上手くいき過ぎる物語も珍しいので逆に新鮮です。

チャン・モンちゃんカワイイカワイイと思ってたらやっとジア・チンちゃんも登場。
このドラマではハチャメチャキャラではないっぽい?

(追記8)
第22話まで見ました。
1話の間に3つ位事件があったりして凄いスピード間のあるドラマなのでまるで「24」みたいです。
韋小宝の周りはみんな敵同士という奇妙な状態ですが、韋小宝だけがどんどん出世して愛人も増えるという確変状態が続きます。非常に見ていて爽快感を感じる作品です。

双児はカワイイですね。
清涼寺の僧侶は「天龍八部」の少林寺の僧侶と同じ人ですね。
同じ制作会社・同じ監督で出演者もかなり被ってますが作品のカラーは真逆なので楽しいです。

(追記7)
第20話まで見ました。
物語の転換点になる回でした。
皇太后が皇帝の実母を殺した事を知ってから何度も皇太后に命を狙われている韋小宝。
結局色んな秘密を皇帝に打ち明けてしまいます。
本物の小桂子では無い事はバラしてますが青木堂の香主になったことまでは言ってないと思います。
ここからは実は生きていた前皇帝の探索が始まります。

(追記6)
第18話まで見ました。
テンポが良いのでサクサク見てます。
今の所、話に絡む団体・組織も4つ程ですし、中心には常に韋小宝がいますので同じ金庸原作の「天龍八部」よりかなり分かりやすいです。

でも双児役のチャン・モン(張檬)さんと方怡役のジャオ・ユエンユエン(趙圓瑗)がそっくり過ぎて紛らわしい・・・と思ったら中国でも同じように思われてるらしく写真の比較ページとかありました。
「天龍八部」でも共演していて後半では常に一緒に出てきたのですがこの時は木婉清を趙圓瑗、王語嫣を張檬が演じて、木婉清は濃い目のメイク、王語嫣は薄めで区別ができましたが今作は双児が普通のメイク、方怡がほぼスッピンで顔のパーツがそっくりです。

(追記5)
第11話まで見ました。
口から出まかせばかりのお調子者韋小宝ですが、その機転と三寸の舌で清の皇帝、皇太后、公主に信頼される一方、オーバイを殺した功績で反清復明の勢力にも気に入られてしまうという予想外の展開。つまりはコウモリみたいに動物と鳥の間をあなたの仲間ですよ、と行き来する感じになりそうです。

(追記4)
双児=王語嫣(「天龍八部」)=海蘭珠(「宮廷の泪・山河の恋」)だと判明。チャン・モン(張檬)さんという女優さん。
双児=王語嫣までは一目でわかるのですがまさか海蘭珠も同じ女優さんだったとは・・
公主役の女優さんにもびっくりしましたが中国の女優さんは演技力が半端なく凄い人が多いですね。

(追記3)
第9話まで見ました。
「天龍八部」が群像劇なのに対してこちらは完全に韋小宝一人にフォーカスされています。BGMの一部が「天龍八部」と共通で同じスタッフが作ってるのはよくわかるのですが作風は正反対ですね。

成り行きでの宮廷住まいになってしばらくは海大富とオーバイに悩まされてましたがバタバタと一気に解決して一段落ついた感じです。

(追記2)
公主なかなかコミカルでいいなあ~と思って、「どこかで見た事あるようなないような・・」と調べてみたらなんと「名家の妻たち」の采薇役の女優さんだった。婁芸瀟(ロウ・イーシャオ)さんという人で正直采薇の方は全然可愛くないなあと思ってたんですがこちらの公主のほうは小悪魔ぽくて非常に魅力的です。こんなにも違うなんて凄い。

凄いと言えばハン・ドンの顔芸がもうミスター・ビーン並でこちらも凄い。

(追記1)
第5話まで見ました。
面白いです。でも「天龍八部」とは全く雰囲気が異なります。あちらは本当の武侠モノですがこちらは完全にコメディです。

第3話でやっと女の子が色々出てきました。「天龍八部」で王語嫣役だった女優さんも父親を連れ去れていきなり号泣するシーンで登場。
あと今見てる「萍踪侠影」で雲蕾の師姉役だったミシェール・イム(米雪)が皇太后で出てたり、その他にも見覚えのある顔がかなり沢山います。

侍従のソエト役の俳優さんは優しいオジサンの役どころで「傾城の雪」「聊斎志異」にも出てましたね。

それにしても妓楼の女主人の息子が一瞬のドタバタで宮廷に入り込んで、知らず知らずのうちに皇帝のお気に入りになるところなんか非常にスピード感のある展開で中国のドラマにしてはテンポが良いと思います。

***

鹿鼎記 ロイヤルトランプを視聴開始しました。
同じ原作者金庸の「天龍八部」がメチャクチャ面白かったのでこちらも期待です。

金庸の作品はとにかく登場人物が多くて、組織もかなり沢山絡んでくるので全体を把握するまでに時間が掛かります。
美女が沢山出てくるはずですが、まだ2話ですが男しか出てきてないです。

今平行して見てる作品のハン・ドン率が異常です。

「宮廷の泪・山河の恋」の凛々しくカッコいいドルゴンと「天龍八部」の虚竹や本作の韋小宝の三枚目コミカルなキャラは本当に同一人物とは信じられない程かけ離れていてハン・ドンの演技力の幅に驚嘆します。

因みに今回の主役は全然強くないです。

また進んだら追記します。

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