瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜(延禧攻略)

(追記3)
第5話まで見ました。
なんとなく「ハンシュク~皇帝の女傅」「後宮の涙」に似た構成ですね。

反エイラクの女官の内、高貴妃に通じていた玲瓏は葛餅を無理やり食べさせる仕返しを。
もう一人の一番敵意むき出しの錦繍と姉の情報を知ってる方女官に対してはわざと夜中出歩いて腹を膨らませて逢引妊娠を偽装して相手に告発させるという手の込んだまるでおとり捜査のような手法で二人まとめて排除。

その際に方女官の手元にあった姉の遺品を手に入れます。

全70話なので姉の死の真相にたどり着くまでかなり話数使うんでしょうね。
エイラクは毎回やられたらやり返すので見ていて小気味よくいつもいいところで終わるのが上手い。

(追記2)
第4話まで見ました。
女官でエイラクに反感を持ってるのが約2名。

妃嬪の中で分かりやすい悪女は高貴妃だけですが腹に一物ありそうなのが数名いますね。

反エイラクの女官の謀で前回の毒を見抜いたのがバレて高貴妃に呼びつけられたエイラク。
今回も頓智で切り抜けるのかと思いきや、なんと「アホの子」を演じるという手段に出ました。
アホの演技が面白すぎる。

毎回シリアスなシーンとコミカルなのをバランス良く配するあたり流石于正作品ですね。
ここまでほぼ完璧な立ち上がりです。

なお皇后役はチン・ラン(秦嵐)さんで「項羽と劉邦 King’s War」と映画「項羽と劉邦 鴻門の会」の両方で呂雉(呂后)を演じてましてすっかり悪女キャラなんですが本作では真逆のキャラクターですね。

高貴妃の腰巾着みたいな金氏を演じてるのはパン・シーチー(潘時七)さんで「花と将軍~Oh My General~」では秋水役だった人。個人的にはこの人の顔大好きなんですけど中華サイトには「整容」と書かれてました・・

(追記1)
第3話まで見ました。
このドラマの日本でのキャッチフレーズが
「女性版:半沢直樹」らしいのですが、今の所は女版一休さんみたいな感じです。

むしゃくしゃして樹を殴っていたエイラク。
そこに皇帝が通りかかる。
特別な樹を傷つけたということで罰せられそうになった所で
「木が夢に出てきて掻いてくれと頼まれた」
と咄嗟に出任せを言い難を逃れる。

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