【中国時代劇・歴史ドラマ事典】12.琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―

(追記:2022/1/21)
再視聴44話まで。

【中国時代劇・歴史ドラマ事典】12.琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―

霓凰郡主も救援に駆けつけ無事謀反を鎮圧。

初見時より本作に対する評価は上がりました・・・が、やはり完全フィクション故の
「主人公無敵設定から来る安心感」による緊張感の欠如は否めません。

蒙大統領、霓凰郡主、飛流のうち誰か一人でも死ねばそれなりに盛り上がるんですが皆安泰ですし。
多くの視聴者にとっては勧善懲悪で見ていてスカッとするんでしょうが自分みたいな天の邪鬼はもう一捻り欲しいと思ってしまいます。

(追記:2022/1/20)
再視聴43話まで。

【中国時代劇・歴史ドラマ事典】12.琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―

静妃さんは最初から梅長蘇=小殊と疑ってましたもんね。
梅長蘇ももはや隠す気もなく。
ところで静妃さんの顔って日本人にも沢山居そうというか日本人にも親しみの持てる顔ですよね。

【中国時代劇・歴史ドラマ事典】12.琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―

最後の賭けに出る誉王。

【中国時代劇・歴史ドラマ事典】12.琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―

梅長蘇の刀を抜く様で林殊を思い出す靖王。
蒙大統領の「これバレたんじゃね?」の顔が面白い。

【中国時代劇・歴史ドラマ事典】12.琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―

靖王と小殊しか知らない抜け道について話す二人。
もうお互いわかってるけど敢えて知らん振りみたいな感じですかね。

(追記:2022/1/19)
再視聴42話まで。
多くの謎が明かされた回です。

やはりこれ位の凝った脚本のドラマは1度の視聴で評価すべきではないですね。
初見時の終盤の印象が「梅長蘇が夏江に捕まり毒を飲まされる」で終わってたのですがそれ以降も一山二山ありました。

【中国時代劇・歴史ドラマ事典】12.琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―

誉王が秦般弱と同じ滑族だった。

テキストのコピーはできません。
通知を有効にしますか?    はい 結構です