女医明妃伝~雪の日の誓い~

(追記5)
第24話まで見ました。
極悪非道で陰険な程十三に何度も酷い目に遭う允賢が可哀想過ぎて見るの止めようかと思い出した頃に程十三が殺されてやっとスッキリ。
視聴者の心情コントロールに優れた脚本家ですね。

まあ大体この手のドラマの主人公は
ピンチになる→危機一髪のところで助かる
を繰り返すパターンが大半なので見る方のストレスもそれほど溜まらずに済みます。

・・・と思ったらまさかの偽装で程十三が死んでいない?!
まるで24のジャック・バウアーの擬装死工作みたいな話ですな。

允賢のお祖母さん役の人しょっちゅう見かける人ですが、「王女未央-BIOU-(锦绣未央)」だけじゃなくて「武則天-The Empress-(武媚娘傳奇)」にも出てたんですね。

(追記4)
第22話まで見ました。
允賢は天然過ぎて悪気はないのに多くの人から恨みを買ってますね。

最初は皇太后と皇帝の争いという割とわかりやすい構図かなと思いましたが、皇太后の裏で暗躍する汪国公と皇帝側近の王振の戦いでもあって面白い。
しかもお互い主人を焚きつけようとするのですが必ずしも思い通りにいかないところがいいですね。

(追記3)
第14話まで見ました。
抗家の祖母と侍女の紫蘇が殺され、允賢は川を流れて知らない町で救助されます。

救った旅芸人の介護で允賢は無事目覚めます。薬を調合する道士役の人は「風中の縁」でもリウ・シーシーと共演してましたね。その時は石謹言役で渋い演技でしたが今回は三枚目ぽいキャラクターです。

皇帝も祁鈺も允賢が死んだと思って落ち込んでますが、皇帝の方はこの暗殺の裏にいる皇太后派に復讐を誓います。

(追記2)
第13話まで見ました。
ついに皇帝は弟、祁鈺の想い人が允賢だと知ってしまします。
これで兄弟の絆にひびが入るのでしょうか?

(追記1)
第10話まで見ました。

このドラマみたいに
「主人公ちょっとピンチ→救われる」
の繰り返し位の方が気楽に見れて良いですね。
最近は主人公がひたすら痛めつけられるパターンのドラマも多いのですが、ああいうのは疲れます。

さて、女性が医術なんてとんでもないという男女差別の意識を持つ人間が圧倒的多数の中で伝染病患者の治療に奮闘する允賢ですが何度も父親の猛反対に遭い苦しみます。

一方、允賢に想いを寄せるのが鄭斉と名乗り、身分を隠す皇帝とその弟、祁鈺。二人は協力して皇太后に対抗しようと協力関係にありますが、まさか同じ女性を好きでいるとはまだ気付いていません。

允賢は危機の連続ですが時の権力者のツートップが付いていれば安心ですね。但し允賢を巡る争いになりそうですが。

***

今のところリウ・シーシーの主演ドラマにハズレはないので視聴開始。

明代のドラマはあまり見た事ないです。実在した女医をモデルにしてるそうです。

主人公の允賢は代々医者の家系の家の娘で本人も医術に興味を持ってるんですが男尊女卑の時代故に女性が医者になるのはとんでもない事と忌み嫌われてたんですね。

家族の反対をよそに他人を救う為に診察や薬を調合する允賢でしたが、その過程で偶然にも時の皇帝とその弟と出会います。

允賢は誤診で人を死なせたと牢に入れられます。

その裏では皇帝と皇太后の権力闘争があり、皇太后は皇帝の弟を傀儡にしようと企んでる。

ここまででこのドラマは一人の女性を二人の高貴な男性が奪い合う物語であり、サイドストーリーは権力争いだとわかりますね。

6話まで見てなかなか面白そうでしたので継続してみます。

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