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名家の妻たち

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(追記4)
第6話まで見ました。
やっと面白くなってきました。
今までは正妻と大奥様が采薇をいびり倒すだけの胸くそ悪い展開でしたが、今回は第三夫人が采薇を狙って毒蛇を放す。それを見た第二夫人が正妻の侍女の手巾を犯行現場に落としておく。結局正妻の差金と疑われる展開に。

ここまでやりたい放題で調子に乗っていた正妻。大奥様と正妻は一枚岩だと思ってましたがどうも大奥様は正妻が力を持ちすぎるのを警戒しているみたいです。

そして第二夫人は第三夫人を葬り去る方が簡単なのに敢えて第三夫人の悪行を正妻のせいにするという高度な技を繰り出します。この辺が第二夫人の頭のいいところですね。第三夫人は馬鹿だからいつでも消すことができる。でも正妻は手強いのでこちらを先に倒したいと。

ここまで我慢して見てきて良かったです。
こういう複雑な権力闘争なら見応えがありそうです。

(追記3)
第5話まで見ました。

ドラマについて語る掲示板では正妻は青木さやかと呼ばれてました。
この正妻が極悪人で、大奥様は冷酷非情です。こちらはミヤコ蝶々似ですね。
采薇役の婁芸瀟(ロウ・イーシャオ)はこういうイジメに耐える役より、「鹿鼎記 ロイヤルトランプ」での公主役のような明るい三枚目キャラの方が合ってますね。こういう不幸な役は幸薄い系のチャン・モン(張檬)さんの方がピッタリだったと思います。

それにしても毎回毎回執拗に攻撃されてウンザリしますね。
極悪度では正妻>大奥様>第三夫人だと思いますが、同情してくれるけど役には立たない第四夫人と、自己の利益の為に助けてくれる第二夫人といった感じでなかなかキツい状況が続きそうで見るのも疲れそうです。

(追記2)
第4話まで見ました。
意外とあっさり采薇は乾笙に嫁ぎましたね。
正妻が婚礼の日に妊娠中の第三夫人を幽霊に変装した侍女に襲わせまんまと流産に成功。
第三夫人は逆恨みして采薇をはさみで刺そうとしてそれを第四夫人が庇おうとして負傷。

それにしてもこういうのはやはり旦那である乾笙が一番悪いと思いますね。
正妻の馬夫人がダントツの極悪人ではあるのですが、この人から常日頃虐待されてる第二夫人は色んな揉め事を自分に有利に働くように立ち回ります。

なんとなく出自の卑しい第四夫人だけが采薇の味方になりそうですが。
正妻を家から叩き出せば全てすぐに解決するのですが勿論それではドラマになりません。

(追記1)
第2話まで見ました。
それにしても正妻の馬夫人は毎回常に誰かを害しようと策を弄してますね。
本当にとんでもない悪女です。

それに対して、まあこの手の話はありがちですが第二夫人は割と良い人みたいです。
この辺のキャラ設定はどのドラマもバランス取ってますね。

采薇は正義感だけ強くて向こう見ず過ぎるし、それに侍女が狼藉者に嬲りものにされてるかもしれないのに心配一つしないのは結構酷いです。

***

これまで中国の歴史ドラマを沢山見て来ましたが現代劇は未見です。
本作は1900年代初頭の設定なので時代劇という感じでもないのでどうしようかと思いましたが取り敢えず見てみます。

今平行して見てる作品2本にもハン・ドンが出てるのでもう見慣れましたね。
女性が多いドラマの割には一人も美女がいない・・
薬商の白家次男坊の乾笙をハン・ドンが演じています。兄の乾楓は5年前に亡くなりその婚約者だった采薇を乾笙は好きだったと・・

乾笙には既に4人の妻がいて第1話でいきなり妊娠中の第三夫人の靴に細工して流産を画策するとか完全に「宮廷の諍い女」を思い出す展開。しかもその悪辣な正妻には乾笙の義理の母親である大奥様が白家伝来の避妊薬を飲まし続けてるという陰険さ。

もうこの時点でちょっと見る気も失せますが、どこまで我慢できるか・・

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