王家の愛-侍女と王子たち-(苏茉儿传奇)

王家の愛-侍女と王子たち-(苏茉儿传奇)

    (追記15)
    全体の感想。

    清朝2代皇帝ホンタイジとその弟ドルゴンを題材にしたドラマは過去に
    ・「宮廷の泪・山河の恋」

    ・「皇后の記」

    など観てきました。

    本作はブムブタイの侍女がドルゴンの思い人になるという架空の設定で構成されています。

    そのため本来主役であることの多かったブムブタイ(他のドラマではユアルと呼ばれてる)が空気みたいな存在になり、架空設定と史実のすり合わせがかなり強引でした。

    でも史実に忠実だった「皇后の記」よりはエンタメとしては面白かったんですよね。あちらがつまらな過ぎたというのもありますが、こちらは常にアクシデントが起こってましたので。

    でもせっかくのフー・ダーロン(富大龍)が活かされる程の面白さではなかったです。

    とにかくスマラが人が良すぎて、それ故にかえって事態が悪くなるというパターンの連続で、スマラとドルゴンが付いたり離れたりを何度も繰り返し見させられるだけというあまり中身のない話でした。

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