琅邪榜(ろうやぼう)<弐> ~風雲来る長林軍~

(追記18)
第32話まで見ました。
いや~我ながら鋭い視点でドラマを見ているなあ~と自画自賛。
追記15で

蕭元啓も乗っ取る野心を持ち続けてるみたいだし。
ただ皇后&主輔と元啓は別に連携してる訳じゃないですからね。

と書きましたがついに元啓自ら主輔・荀白水に接触してきましたよ~。

ついに核心に迫る台詞が・・

やっと本音を吐露したというか、本性を現したというか・・

やっぱりラスボスは蕭元啓みたいですな。

一応皇太后と荀白水の兄妹は蕭元啓に対して半信半疑みたいです。

この敵の敵は味方という関係はいつまで続くのでしょうか?

(追記17)
第31話まで見ました。
前作「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」の場面が挿入されてビックリしました。

飛流役の男の子は「神雕侠侶 ~天翔ける愛~」で少年時代の楊過を演じてましたね。

今更ですけど琅琊榜1の靖王が次の皇帝に即位してその子供が長林王・簫庭生ということですね。

さて国境で敵国と対峙している平旌。
気の荒そうな康王・覃凌碩役の人は「鹿鼎記」の冒頭で韋小宝に助けられた男、茅十八役でした。


この顔は一回見たら二度と忘れない顔ですね。
他にもいっぱい出てそうなんで頑張って調べてみました。

晉松という俳優さんで「水滸伝」で魯智深!思い出した!!確かに!。
「昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)」で淖歯・・これの記憶がない・・最近観たところなのに。

(追記16)
第30話まで見ました。
このドラマはロケーションとセットが本当に素晴らしいですね。
何故かこの番組を見てると京都に行きたくなります。

さて新帝が即位して皇太后の長林王への敵意は隠しきれなくなってきました。
元は単なる病的な被害妄想なんですけどね。

蕭元啓は琅邪達人榜首位の墨淄侯と将来について語り合っています。
この二人がラスボスなんですかね。
平旌にとっては新帝は懐いてくれているもののその母親が敵意むき出しなので前途多難です。

地味ですけど琅邪榜1よりは面白い脚本だと思います。

今回の名台詞。

(追記15)
第28話まで見ました。
生き残ってる全員に恨まれて林奚可哀想・・
いや、表立って非難はしてないけど平旌も蒙浅雪も内心は恨んでるだろうし。

さて英明な梁帝が崩御。
それにしても皇后はクズ女ですね。
皇后の兄の主輔・荀白水も腹黒いし。

でも頭のいい梁帝は先を読んでいて予め伯父である寧王を呼び後事を託します。
皇后&主輔が庭生を葬り去ろうと画策するのは目に見えてますからね。

後半戦はやはり皇后が悪役のまま行くのですかね?
蕭元啓も乗っ取る野心を持ち続けてるみたいだし。
ただ皇后&主輔と元啓は別に連携してる訳じゃないですからね。
元啓はこれまでの悪事の黒幕が皇后と濮陽纓なのは知ってて証拠まで握ってますけど。
ということはこの後の展開としては皇后が長林王庭生・平旌親子排斥を画策し、それを元啓が利用するという流れかもしれません。

(追記14)
第27話まで見ました。
折り返し地点での感動回。

ホァン・シャオミン演じる簫平章も戦闘シーンは流石に様になってカッコいいですね。
中国のドラマでは戦闘シーンで大量にお馬さん殺しますね。
馬に演技は出来ませんしCGでは嘘っぽくなるし、VFXだと馬の金額より高くつくから仕方ないですが。

林奚は案の定黙っていられなくて真実を平旌に告げてしまい当然の如く彼は怒ります。
兄が自分を救う為に犠牲になったなんてすぐには受け入れられないでしょうね。

平旌は本来なら自分の命の恩人である林奚に礼を言うべきなんですが、その代償として兄を死なせてる訳で心中複雑・・というか今は兄を死なせた自責の念とそんな治療を行った林奚への恨みで感情を制御できない様です。

(追記13)
第26話まで見ました。
琅邪榜1と同様、丁度物語の半ばで中ボス退場・・

皇后が関わってるのはドラマ冒頭から分かってる事であり、当然ラスボスではあり得ません。

濮陽纓の遺言は個人的には良いこと言ってると思う。

歴史に名を残す人物は皆非情ですからね。

簫平章と蒙浅雪が抱き合うシーンは本来感動するはずの要所ですがホァン・シャオミンの感情表現が薄すぎて何にも感じません。
簫平章が無表情なのはもしホァン・シャオミンを見るのが初めてなら冷静沈着な男を表す為の演出だと解釈したでしょうが「岳飛伝 -THE LAST HERO-」でも一貫して同じ顔だったのでこの俳優さんのポリシーなのか能力がないのかのどちらかでしょうね。確かに大仰な演技はわざとらしくて嘘っぽいという考え方も理解はできるのですがちょっといくらなんでも振り幅小さすぎると思うんですよねえ。

さて物語の方ですが・・
蕭元啓がラスボスであって欲しい・・それならまた高評価に戻しますが・・
でも違うんだろうな・・

(追記12)
第25話まで見ました。
前作琅邪榜1の時も感じたのですがこの原作者さん最初に複雑な設定にする割には中盤位で単純な敵と味方の構造にまとめてしまうんですよね。

残り話数から考えて本当に濮陽纓がラスボスなのか中ボスか判断に苦しみます。
これで本当に濮陽纓がラスボスならばちょっと単調過ぎない?と思ってしまいます。
前半のワクワク感も消失して、当初の高評価も変わりそうです。
・・・と思ってたら濮陽纓が捕まって蕭元啓が逃がす展開・・あらあら。

血の繋がってない兄弟愛というテーマが軸になるんでしょうけどそれオンリーだとちょっとキツいので二転三転を期待。

洞窟の中で濮陽纓が蛇胆を隠した仕掛けとかまるでSAWみたい。

蒙浅雪役の女優さん素晴らしい演技してるのに簫平章は「絶対に表情変えないマン」なので感動もイマイチ。

(追記11)
第24話まで見ました。
ホァン・シャオミンはやっぱりダメダメですね。
この人は感情表現が全く出来ませんね。
弟が死ぬと言われてるのに驚きの度合いが微弱。
イケメン以外取り柄がないですね。
同じイケメン主役級でも「笑傲江湖」「花千骨 〜舞い散る運命、永遠の誓い〜」「女医明妃伝~雪の日の誓い~」に出てたウォレス・フォは演技も達者ですがホァン・シャオミンはまず顔がずっと同じ。これではいけません。周りは皆上手なので1人だけ下手糞で浮いてしまいます。

もっとも林奚役の女優さんもとってつけたような表情でぎこちないですけど。

対照的に蒙浅雪役のトン・リーヤー(佟麗婭)は感情表現が上手ですね。

(追記10)
第23話まで見ました。
夜凌子と濮陽纓の秘密が明かされます。

蕭元啓の側にいた泰と済風堂の雲娘子が夜凌子だと判明。
雲は平旌を刺殺しようとしたところを平章の妻、蒙浅雪に取り押さえられます。

濮陽纓のこれまでの生い立ちもここで詳らかになりました。

ところで琅邪榜1は敵側がショボすぎるのが難と感じ、それに比して2は改善されてると思ってましたが物語中盤でもう悪役サイドの全貌がほぼ解明されてしまい、ちょっとこの後が心配です。

それと・・
濮陽纓役の人、どっかで見たことある顔だなと思って調べたら「少林問答」で主人公の恋敵だった高剣雄やってた人でした。
あのドラマではこの人だけある意味マトモだったんですよね。
真逆のキャラクターですが上手ですね、グオ・ジンフェイ(郭京飛)という俳優さんです。
この人の顔、「隋唐演義」で宇文成都役のチェン・ハオ(陳昊)や「三国志Three Kingdoms」で陸遜役、「射鵰英雄伝」で丘処機役だったシャオ・フォン(邵峰)と系統が似ています。
この手のあっさり塩顔のイケメンは好感が持てます。

(追記9)
第21話まで見ました。
疫病が蔓延して庶民がパニック状態になる描写は現在のコロナ禍と重なります。
でもこれ中国では2017-2018に放送された作品なんですよね。
しかもこの疫病は人為的に流布されたもの・・なんか色んな事を暗示してますね。


偶然とは言え若い人は死なないというところも新型コロナと共通しています。
これ今だったら放送許可下りなかったかもしれませんね。

濮陽纓はラスボスでもうちょっと終盤まで気づかれずに暗躍するのかと思ってましたけど流石にそういう訳にもいかなかったみたいです。
荀白水ももう少し1人で秘密を抱え込むのでは?と予想してましたが意外とあっさり濮陽纓が黒幕であることを簫平章に打ち明けましたので話の流れがスッキリしてきました。

(追記8)
第19話まで見ました。
簫平章の出生の秘密が明かされます。そしてそれは蕭元啓の父親との繋がりが・・

なかなか面白い設定です。
元啓は濮陽纓を胡散臭いと思いつつも自分の思いを見抜かれて術中にはまりそうです。
皇太子の事しか頭にない皇后は既に濮陽纓の言いなりですし。

それにしても簫平章役のホァン・シャオミンは下手糞ですね。
中国の俳優で演技が下手な人は珍しいのですが(主役女優では何人かいる)、この人感情表現が基本できない人ですね。

(追記7)
第17話まで見ました。
和議の宴の席で平旌と北燕の重華郡主が剣の手合わせをするが折れた刃が恵王に刺さり死亡。
実は重華郡主の策謀であるのが分かったが証拠もないのでどうするべきか・・・

ところで琅邪榜はこの2より1を好きな人が圧倒的多数だと思いますが私は断然本作2の方を推しますね。
1は主人公が三国志演義の諸葛亮ばりに無敵過ぎましたが今作は主人公側も敵も超人はいなくて自然な流れになっていて受け入れやすいです。

(追記6)
第13話まで見ました。
他のドラマでも台詞によく曹操の名前が出てくるのですがこちらは息子曹植の詩から引用。

ところで肝心のストーリーですが、人の恨みや妬みを利用するという人間の暗部をテーマにしてるようでなかなか興味深い。
元啓も平旌も先帝の孫であるのは同じなのにあまりの待遇の差に怒りが湧いて当然。
そこに父親の件が加わればまんまと濮陽纓と墨淄侯の思惑通り手先になってしまいそうです。
母親も悪事を働いたとは言え、元々の原因が陛下や長林王府だと唆されれば簒奪の野望も抱きそうです。

(追記5)
第12話まで見ました。
莱陽太夫人の悪巧みの件はあっさり終了。
琅邪榜1の時も感じた事ですが、凄い複雑な陰謀劇と思わせて意外とあっさり解決するシーケンスばかりなんですよね。

今の所、濮陽纓というオカマチックな赤い服装の術師が悪の親玉みたいな感じです。
墨淄侯は妹・淑妃の仇討ちさえできれば一先ずは満足みたいですね。

皇后はビビりまくりでかえって皆から真の黒幕ではないかと疑われそうですね。

簫平章役のホァン・シャオミンはやっぱりヘタクソですね。
父親から叱責されるシーンも表情が変わらず表現力が乏しすぎます。
「岳飛伝 -THE LAST HERO-」の時もどんな場面でもずっと同じ顔なので全く感情移入ができません。
簫平章は冷静沈着というキャラクター設定なのでまだ欠点が目立ちませんが肝心な所でボロが出ます。

後は脚本のみが頼みの綱なんですが琅邪榜1も大風呂敷を広げた割には大した事なかったので心配です。

今回は最後に簫平章の出生の秘密が・・

(追記4)
第10話まで見ました。
琅邪達人榜首位の墨淄侯の妹である淑妃は7年前に謎の死を遂げていた。

莱陽太夫人は夫が戦士したのは長林王府のせいだと逆恨み。
蒙浅雪に不妊になる化粧箱が渡ったのは莱陽太夫人が仕組んだもの。
それを淑妃に知られたから口封じしたと。

淑妃は皇帝の寵姫だったので皇后に妬まれていてもおかしくない。
だから皆皇后が黒幕だと疑っている。

皇后は莱陽太夫人が淑妃を殺めたと知っているんでしょうね。
化粧箱の件は勿論知っています。

皇帝自身は長林王府と良好な関係なのに皇后は皇太子の地位を安泰にするために邪魔になりそうな人間を片っ端から抹殺しようと企んでいます。だから皇后と莱陽太夫人は利害が一致してる訳です。

このドラマ前作もそうですがセットがいいですね。
こういう家に住みたいと思いながら見ています。

(追記3)
第8話まで見ました。
荀白水は皇后の兄。
この兄妹は長林王府を敵視してるようですね。
皇后の配下の香具師なのか祈祷師なのかわからん怪しげな濮陽纓は段桐舟を匿ってるのでこの辺の連中は皆グルでしょうね。

ところで簫平章役のホァン・シャオミン(黄暁明)は相変わらず単調で無表情ですがこの役には合ってるのが幸いしてます。
どちらかと言うと弟の平旌の方が出番が多そうですし。

(追記2)
第7話まで見ました。

・段桐舟のもう一人の主は誰なのか?
・簫平章の妻である蒙浅雪は7年も不妊に悩んできたが原因は皇后から送られた化粧箱。
仕組んだのは誰か?
・莱陽太夫人が梁帝を呪詛してるのは何故?
・荀白水は何故段桐舟を庇うのか?→これは長林王府が皇帝に反旗を翻すのを恐れてのようですが。

長林王府は各方面から恐れられ妬まれてるようですね。
平旌が皇太子に馴れ馴れしくするのを平章が咎めるのもわかります。
皇帝に寵愛されればされるほど周りからは危険視されますからね。

なお荀飛盞役はチャン・ボー(張博)。
「三国志 Three Kingdoms」では孫権。
「昭王~大秦帝国の夜明け」では主人公・昭王役でした。

(追記1)
第4話まで見ました。
補給船がぶつけられ沈没して、乗っていた医者が狙われたみたいなのですが、その裏に陰謀がありそうです。

ところで平旌は空飛ぶ、女医も空飛ぶ、段桐舟も空飛ぶ。
前作の飛流含めて、この作家さんは登場人物を飛ばすのが好きですね。

さて前作とは真逆で今作は琅琊達人榜第四位の段桐舟が悪役。
段桐舟が超人キャラで主人公サイドが頼りない感じなのでパワーバランス的には随分改善されてる気がします。
逆に言うと1を気に入ってた人が見れば全く別物に感じるでしょうね。

段桐舟が秦先生と呼ばれているのは何故?偽名?同一人物だと理解するまでちょっと時間掛かりました。
前作で梅長蘇が蘇哲と名乗ってたのと同じか。

黒幕ぽい宋殿って誰だろう?

まだわからないですけど今の所、琅邪榜1が好きだった人が見ても面白いと思わないかも。
あれは主人公・梅長蘇の無敵感が爽快だったから。
でも自分はドラマというのは主人公が強すぎると面白くないと思ってるので本作の方があるべき姿かなと。

段桐舟役の俳優さんどこかで見た顔だなと思い返してみたのですが「少林問道」で悪役の明徳をやってた人では?
調べてみました。
明徳=チャン・チージエン (張志堅)
段桐舟=シン・ミンシャン(邢岷山)
他人の空似でした。

***

琅邪榜2です。
前作とはキャスト総入れ替え・・のはず。

主人公である簫平章を演じるのが「岳飛伝 -THE LAST HERO-」で岳飛をやってたホァン・シャオミン(黄暁明)。
この時点で見る気が失せる。
彼は確かにイケメンではあるがどんなシーンも同じ顔で表現力に乏しい。
怒ってる顔も悲しんでる顔も痛い顔も全部同じ。
だからちっとも感情移入できん。

そしてそもそも評判が良いとされていた前作自体そこまで良いとは思えなかった。
完全フィクションで諸葛孔明を模した梅長蘇をフー・ゴー(胡歌)が演じていて、謀略メインの復讐劇だったのですが、梅長蘇が諸葛孔明ばりに何もかもお見通し過ぎて敵が雑魚過ぎ。
女軍師の秦般弱とか面白そうな敵キャラは色々いたものの、連中が仕掛ける罠は全部見破られていて全くハラハラしない。
ボディーガードの飛流は空飛ぶし。
変に安心して見てられるから緊張感に欠けた。

だから正直脚本レベルも疑ってる。
疑心暗鬼の中見ています。

前作同様、雰囲気だけはいいです。
こういうロケーションで暮らしてみたいです。
ですので映像見て癒やされるという利点はあります。

簫平章の弟、平旌はアホのガキっぽくて韓国人みたいな顔です。
兄弟なのにこんなに顔が違うのも不自然。

塩対応の女医が出てきます。

まだどういう流れになるのかわかりませんがとりあえず期待せずに見てみます。

コピーはできません。