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琅邪榜(ろうやぼう)<弐> ~風雲来る長林軍~

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(追記1)
第4話まで見ました。
補給船がぶつけられ沈没して、乗っていた医者が狙われたみたいなのですが、その裏に陰謀がありそうです。

ところで平旌は空飛ぶ、女医も空飛ぶ、段桐舟も空飛ぶ。
前作の飛流含めて、この作家さんは登場人物を飛ばすのが好きですね。

さて前作とは真逆で今作は琅琊達人榜第四位の段桐舟が悪役。
段桐舟が超人キャラで主人公サイドが頼りない感じなのでパワーバランス的には随分改善されてる気がします。
逆に言うと1を気に入ってた人が見れば全く別物に感じるでしょうね。

段桐舟が秦先生と呼ばれているのは何故?偽名?同一人物だと理解するまでちょっと時間掛かりました。
前作で梅長蘇が蘇哲と名乗ってたのと同じか。

黒幕ぽい宋殿って誰だろう?

まだわからないですけど今の所、琅邪榜1が好きだった人が見ても面白いと思わないかも。
あれは主人公・梅長蘇の無敵感が爽快だったから。
でも自分はドラマというのは主人公が強すぎると面白くないと思ってるので本作の方があるべき姿かなと。

段桐舟役の俳優さんどこかで見た顔だなと思い返してみたのですが「少林問道」で悪役の明徳をやってた人では?
調べてみました。
明徳=チャン・チージエン (張志堅)
段桐舟=シン・ミンシャン(邢岷山)
他人の空似でした。

***

琅邪榜2です。
前作とはキャスト総入れ替え・・のはず。

主人公である簫平章を演じるのが「岳飛伝 -THE LAST HERO-」で岳飛をやってたホァン・シャオミン(黄暁明)。
この時点で見る気が失せる。
彼は確かにイケメンではあるがどんなシーンも同じ顔で表現力に乏しい。
怒ってる顔も悲しんでる顔も痛い顔も全部同じ。
だからちっとも感情移入できん。

そしてそもそも評判が良いとされていた前作自体そこまで良いとは思えなかった。
完全フィクションで諸葛孔明を模した梅長蘇をフー・ゴー(胡歌)が演じていて、謀略メインの復讐劇だったのですが、梅長蘇が諸葛孔明ばりに何もかもお見通し過ぎて敵が雑魚過ぎ。
女軍師の秦般弱とか面白そうな敵キャラは色々いたものの、連中が仕掛ける罠は全部見破られていて全くハラハラしない。
ボディーガードの飛流は空飛ぶし。
変に安心して見てられるから緊張感に欠けた。

だから正直脚本レベルも疑ってる。
疑心暗鬼の中見ています。

前作同様、雰囲気だけはいいです。
こういうロケーションで暮らしてみたいです。
ですので映像見て癒やされるという利点はあります。

簫平章の弟、平旌はアホのガキっぽくて韓国人みたいな顔です。
兄弟なのにこんなに顔が違うのも不自然。

塩対応の女医が出てきます。

まだどういう流れになるのかわかりませんがとりあえず期待せずに見てみます。

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