ファンタジーラブ史劇が苦手

最近見るものがない。
何故かというと架空王朝のファンタジーモノが多いから。

自分は10年ほど前に「三国志 Three Kingdoms」をたまたま見て中国ドラマにハマったのでやはり史実に基づく重厚な歴史ドラマが好き。

歴史ドラマからは色んな教訓が得られるけれど、架空王朝だとそれがない。
その上ファンタジーの場合は後から色んな設定が追加されるので真剣に予想するのが馬鹿らしくなる。

これまで見た主なファンタジーラブ史劇。

「花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い~」

最初の「風雲たけし城」みたいなところだけ我慢して見たが耐えきれず脱落。
何もかもが茶番。

「扶揺~伝説の皇后~」

自分の「ファンタジーラブ史劇嫌い」を決定づけた作品。
ヤン・ミー(楊冪)自体は好きなので中盤から倍速にし、それでも耐えきれず流し見でなんとか最後まで見たが酷い。

後から訳のわからぬ設定増やして、なおかつこんなに話数を増やす必然性がゼロ。
とにかく酷い。お金を溝に捨てるとは正にこのこと。

「招揺」

辛うじて合格点を与えても良いなと思えたのはこれ位。
でも矛盾だらけで設定もプロットも酷い。

ただコメディ要素多めで気軽に見れるのと映像が綺麗、あと一人二役をする女優さんの演技力が秀逸で見どころ自体はあった。

中盤は結構面白かったのに最後がメチャクチャで台無しにしてた。

「晩媚と影~紅きロマンス~」

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