神雕侠侶 ~天翔ける愛~

(追記10)
第21話まで見ました。
黄薬師一行が登場。
梅超風はヤン・ロン(楊蓉)さん。

于正Pドラマか否かを見極める一番いい方法は
「楊蓉が出てるかどうか?」だと思ってるのですが。
ほとんど皆勤賞ではないでしょうか?

今回は人生観・死生観に関する台詞が多くて色々と考えさせられました。
人生は無常なりです。

(追記9)
第20話まで見ました。
金庸作品は超展開の連続なので飽きないですね。

ところでせっかく楊過と再会した小龍女姐さんですが、またまた
「私と一緒にいないほうが良いんだわ」といなくなりました。
このネガティブ思考なんとかなりませんかね。

それにしても楊過はモテモテです。
金庸の主人公は大体はモテすぎて困るパターンですが。

(追記8)
第18話まで見ました。
何故か歐陽鋒が名言を沢山残します。

ほんの一瞬しか出番がなかった阿雪。
演じてるのは陳廷嘉さん。なかなかの美人です。
于正さんのドラマはイケメン・美人をチョイ役で惜しげもなく使えるところが贅沢です。

ところで前から気になってたのですが丘処機と黄蓉の性格設定が「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」と全く異なるのですが、これは両ドラマ間の脚色の違いなのか原作の時点での違いなのか?

(追記7)
第17話まで見ました。
登場人物が入れ代わり立ち代わり目まぐるしい。

洪七公と西毒こと歐陽鋒は各々の絶技を楊過に教える事で自らの技の優位さを競います。
これで一層強くなる楊過。

誤解が元でかつて助けた秋意濃に刺殺される洪七公。
運命って残酷。

感動的なシーンで流れるBGMが同じ于正P制作の「ハンシュク」と同じ。
OP曲のコード進行は「月下の恋歌 笑傲江湖」と同じだし使い回しが半端ない。

いい台詞がありました。

こういうのは結構胸に染み入ります。

(追記6)
第15話まで見ました。

小龍女の元をあっさりと去る楊過。
今度は李莫愁の弟子無双と仲良くなる。
ところで楊過役のチェン・シャオ(陳曉)と小龍女役のミシェル・チェン(陳妍希)はリアル夫婦ですが、私的にはミシェル・チェンは地味な感じ。無双役のスン・イャォチー(孫耀琦)の方が可愛いと思う。

さて金庸原作だけに次から次へと新たなキャラクターが登場。
于正P作だけあって見覚えのある顔のオンパレード。
耶律楚材の息子役は「ハンシュク~皇帝の女傅」で主人公班淑の恋人衛英を演じたチャン・ジァハン (張哲瀚)。
妹の方も見覚えあるのですがまだ思い出せません。

耶律楚材を殺そうとした完顔萍。
こちらは情報が錯綜してまして・・・
1.「花と将軍~Oh My General~」で秋華役でしたワン・シュアン説。→日本人のブログ。
2.「ハンシュク~皇帝の女傅」で明宮長役だった王双説。→中国版Wikipedia情報。
ちょっとどれが正しいのか判断が付きません。
よく見たら明宮長の面影ありました。秋華とは似ても似つきません。

登場人物の数もそうですが話自体も風呂敷広げすぎなので把握するのが大変です。
国名も元・金・遼と出てきますし、復讐劇も複数絡んできてややこしいことこの上ない。

アクションシーンは豪快ですね。
女性が沢山いますけど李莫愁役のチャン・シンユー(張馨予)が飛び抜けて美しい。

と思いながら見てたらレイチェル・マオ/マオ・シャオトン(毛暁彤)ちゃんが郭靖と黄蓉の長女郭芙役で登場。
こんなに贅沢にキャスト使えるのは于正工作室専属だからか?

それにしても楊過はモテモテですよね。
金庸作品の主人公ってみんなモテモテですけど羨ましいです。

(追記5)
第10話まで見ました。
古墓の中で小龍女と一緒に暮らすことになった楊過。
この石造(に見える)のセットは金掛かってそうですね。

原作だと楊過は小龍女の弟子になりやがて恋愛に発展していくらしいのですが・・

・・と思いながら見てたら蝶を捕まえる練習中に飛流くんとチェン・シャオ(陳曉)が入れ替わりました。
小龍女はそのまま同じ人がやるんですね。

男女が裸で修行するとかそりゃ嫌でも恋に落ちるよね。

(追記4)
第9話まで見ました。
小賢しい志敬を演じてる人は「ハンシュク~皇帝の女傅」でも同じようなキャラクターをやってましたね。こういう強きにおもねり弱きをくじく腐った性格のキャラクター専門なのかもしれません。

原作的には「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」の続編なのですが、雰囲気的には同じ于正工作室の「月下の恋歌 笑傲江湖」にそっくり。
テーマソングのコード進行まで同じ。
馴染みの顔が沢山出てきて賑やかなんですけど話的にはちっとも面白くない。

上に挙げた2作品も話がごちゃごちゃしてる割には芯になるテーマがなくて視聴後の満足感が低い。
同じ金庸原作でも「天龍八部」「鹿鼎記 ロイヤルトランプ」が10点満点で9点の面白さなら上記の2つは4か5くらい。
本作も色々どうでもいいエピソードで引き伸ばす割には面白くなさそう。

楊過はいつまで飛流の子がやるんでしょうね。
修行時代をそれなりの長さで描くのならチェン・シャオ(陳曉)が出てくるのは中盤以降ですかね。

小龍女ちゃん強え!

丘処機を沈保平が演じていて、このおじさん胡散臭い役どころが多いので丘処機自体が胡散臭く感じますが「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」では「三国志ThreeKingdoms」で陸遜をやってたシャオ・フォン(邵峰)だったので結構カッコよかったんですよね。イメージが真逆なのでちょっと混乱します。

(追記3)
第5話まで見ました。
前作にあたる「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」を見てるので登場人物の名前を聞けばすぐに把握はできるのですがキャストは全く違うので顔に違和感・・

逆に「月下の恋歌 笑傲江湖」とは同じプロデューサーでキャストもかぶりまくりでまた混乱。

ゾン・フォンイェン(宗峰岩)なんか全部出てますし。射鵰英雄伝では金の皇子の完顔洪烈だったのに今回は西毒役。ややこしい。

そう言えば楊過役の男の子どこかで見た覚えがあると思ったら「琅琊榜」の飛流じゃないですか。

穆念慈を本作ではチャオ・リーイン(趙麗穎)が演じてます。
郭靖と黄蓉は地味ですね。よく見かける顔ですが・・
調べたら郭靖役の人はチェン・グオリン(鄭国霖)という人で「則天武后〜美しき謀りの妃(美人天下)」で唐の第3代皇帝高宗をやってた。
黄蓉役はヤン・ミンナー(楊明娜)さん。「月下の恋歌 笑傲江湖」「皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて」に出てた。
この二人は楊過を探していたみたいでやっと再会。
チェン・シャオ(陳曉)は楊康と青年になった後の楊過の一人二役ですかね。

西毒と柯鎮悪の戦いがありましたが、これも前作を見たが故に顔が違うので頭に入ってきません。
西毒は「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」ではヘイズ(黒子)がやってたのがゾン・フォンイェン(宗峰岩)にチェンジなので頭で置き換えるのが大変。

(追記2)
第2話まで見ました。
チャン・シンユーのパートが終わって次はタン・ジャー (鄧莎)登場。
しばらくはこうやって顔見世興行スタイルで進むんですかね?
「水滸伝」ぽい進行です。

殺人マシーンの李莫愁に嫌気が差してきた陸展元。
タン・ジャー演じる何沅君と出会いこっちのほうがいいと思ってしまいます。

なんかもう既に不穏な空気が・・・

(追記1)
第1話を見ました。
李莫愁役のチャン・シンユー(張馨予)さんが活躍。
よくよく見てみるとチャン・シンユーはヤン・ミーと同系統の顔ですね。

彼女の毒針を受けた者は氷になってパリンと粉々に。仮面ライダーレベルのCGです。
たった1話ですがこれで完結するくらいのラブストーリーでした。
こんな美人と濃密なキスシーンができる相手役の俳優は役得ですね。

金庸原作なので登場人物がめちゃくちゃ多くて組織の数も山ほどあるはずなのでこれから把握が大変です。

***

金庸原作の武侠ドラマも数多く見てきました。
さて神雕侠侶は原作的に言えば「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」の続編となりますがドラマそのものはスタッフもキャストも違うので無関係です。

むしろ同じ金庸原作の「月下の恋歌 笑傲江湖」の方が于正制作でチェン・シャオ(陳曉)=「後宮の涙」「雲中歌~愛を奏でる~」がメインキャストという共通点があるので作風も近いと予想されます。

チャン・シンユー(張馨予)=「天龍八部」「鹿鼎記 ロイヤルトランプ」
レイチェル・マオ(マオ・シャオトン/毛暁彤)=「天龍八部」「鹿鼎記 ロイヤルトランプ」
ソフィー・チャン(チャン・シュエイン/張雪迎)=「ハンシュク~皇帝の女傅」
ヤン・ロン(楊蓉)=「雲中歌~愛を奏でる~」「月下の恋歌 笑傲江湖」「後宮の涙」
シェン・バオピン(沈保平)=「萍踪侠影」「昭王~大秦帝国の夜明け」
タン・ジャー (鄧莎) =「ハンシュク~皇帝の女傅」「孤高の花~General&I~」「美人心計」「則天武后〜美しき謀りの妃」「宮廷の泪・山河の恋」「月下の恋歌 笑傲江湖」「後宮の涙」
イエン・クアン(厳屹寛)=「美人心計」「水滸伝」「隋唐演義」
チャオ・リーイン(趙麗穎)=「後宮の涙」「花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い~」
ゾン・フォンイェン(宗峰岩)=「天龍八部」「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」「月下の恋歌 笑傲江湖」
ツァオ・シンユエ(曹馨月)=「ハンシュク~皇帝の女傅」「宮廷女官 若曦」「開封府~北宋を包む青い天~」
ヘイズ(黒子)=「射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー」「月下の恋歌 笑傲江湖」

とお馴染みの于正ファミリーをはじめ有名どころが勢揃い。

ちなみに本作は2013年制作。
同じ年に「雲中歌~愛を奏でる~」も制作されています。

「笑傲江湖」は2012年。
この年は「宮廷の泪・山河の恋」「後宮の涙」も撮影されています。流石ヒットメーカーです。

翌2014年は「ハンシュク~皇帝の女傅」が制作ですから于正さんの一番の充実期の作品と言えますね。キャストも今これだけ集めるの大変でしょうし。

OPが映像はおろか曲調までも「月下の恋歌 笑傲江湖」とそっくりそのまんまです。
2年連続で金庸原作の武侠ドラマ撮ってるのだから当然か。

中国って2年連続で同じスタッフ・ほぼ重複したキャストで似たような作風の作品撮るの珍しくないです。
「水滸伝」の後の「隋唐演義」とか「三国志Three Kingdoms」の後の「項羽と劉邦」もそうですし、「天龍八部」「鹿鼎記 ロイヤルトランプ」も同じ原作・スタッフ・メインキャスト。

あー52話もあるのか~
まあ于正ドラマはハズレの心配はないけど「月下の恋歌 笑傲江湖」は可もなく不可もなくって感じだったからどうでしょうね。

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