雲中歌~愛を奏でる~

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(追記:2017/12/24)
第16話までみました。
やっと昭帝が百合=雲歌と認識できました。
長かった~
でも自分の正体は百合に明かさず、雲歌と知ってるという事も隠します。
朦朧としながら雲歌が他に好きな人がいるという譫言を聞いてショックを受ける昭帝。

霍光の息子は揃って馬鹿揃いですな。
ここまで昭帝が一人悶々と苦しんでいたのが孟珏が苦しみ番のようです。

(追記:2017/12/24)
第15話までみました。
ジリジリさせる展開。
ついに昭帝が天才料理人=雲歌というところまでわかってとうとう本人にまで会ってるのに百合という名医の弟子だと思いこんでるというあと一歩という状態。

孟珏はみんなを敵に回す事態になってきてます。

(追記:2017/12/22)
第13話までみました。
それにしても脚本が素晴らしいですね。

孟珏にはどうも卑怯な感じが否めません。
ずっと昭帝から雲歌の存在を隠し通そうとしてる訳ですからね。

アンジェラベイビーは若い頃の柴咲コウに似てる気がする。

(追記:2017/12/22)
第12話までみました。
前半の山場ですかね。
皇帝の許しも得ず勝手に兵を動かしてお互いを殺そうとする霍光と上官桀。
昭帝は無力なんですね。

孟珏の配下のくノ一みたいな人は一月とか四月とか七月とか風流な名前ですね。「琅琊榜」の夏冬を思い出します。

主君がNo2を恐れる理由がよくわかります。
中国史を振り返ると有能な宰相や将軍が数多く粛清されてます。
そうしないと自分の地位はおろか命も危ないですからね。

(追記:2017/12/22)
第11話までみました。
それにしても毎回事件が起きて飽きさせないのは流石です。
映像も綺麗ですしね~どこでも止めても絵になります。

話の方は登場人物が多くて利害関係が複雑に絡み合うのでなかなか全部を把握するのは大変です。
皇帝の他に王が3人、将軍が2人、これらがお互いを追い落とそうと企んでそれに雲歌、孟珏、劉病已らが絡んできます。

一旦見だすと本当に止まらなくなりますね。

(追記:2017/12/20)
第7話までみました。
やっと諸葛亮・・・じゃなくて昭帝と雲歌が直接接触しました。
但しお互いの正体を知らないまま。
孟珏に関してはあの砂漠の時のもう一人の男の子なのはわかりましたがまだ詳細は不明です。
霍光の娘の霍成君はタイプです。
全員がお互いの本当の素性を知るまであとどれ位掛かるんでしょうかね?

(追記:2017/12/20)
第5話までみました。
いや~面白いです!
これ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」と同じ原作者なんですね。
それと衛子夫の孫も絡んでますから歴史的陰謀劇としての側面もありますし。

「隋唐演義」で李淵を演じていたおっちゃんが霍光ですね。

「傾城の雪」でヒロインの友人役だった人とか于正ファミリーがぞろぞろ登場です。

霍光の娘が孟珏と絡んで、その結果劉病已の持っていた玉佩に気づくというところまで話が急激に進んでいます。
登場人物の増え方も半端なくてこの辺の展開の仕方が「傾城の雪」とやはり似てます。

孟珏の正体が少しずつ明かされてきましたがまだ全体の構図を掴むまでには至らず続きが気になります。

(追記:2017/12/19)
第3話までみました。
ドゥ・チュン登場。
彼の顔は「水滸伝」「隋唐演義」「傾城の雪」ですっかりお馴染みですが、「主人公のヒロインに他に好きな男性がいるのを知りながらそれを見守る」というシチュエーションは同じ于正プロデュースの「傾城の雪」と同じですね。

雲歌は子供の頃に再開を誓った劉弗陵が持っていた玉佩を何故か持っていた赤の他人の男を本人だと思い込む。
ここから運命の悪戯が始まる訳です。

それにしても于正作品と言うことで脇役もどこかで見た顔が多いです。
昭帝と雲歌のニアミスもあってこれからどうなっていくのか・・

****

安定の于正プロデュース作品ということで見る事にしました。
漢の武帝が死に昭帝へと代替わりする激動の時代が舞台。

最初は幼い頃の昭帝が母と兄と別れるシーンがあり、その後は謎の砂漠でのファンタジックな一幕。
時代劇や歴史ドラマというより、ファンタジーラブロマンスみたいな感じですかね。
第1話は子供が主役で2話の途中でやっと成人になったアンジェラベイビーと昭帝役のルー・イーが登場。
ルー・イーは「三国志Three Kingdoms」で諸葛亮を演じてましたが全然雰囲気が違うのでまだ同一人物だと信じられません。

それにしても于正作品は掴みが上手いですね。
あっと言う間に物語の世界に入り込んでしまいました。

まだ2話までですがこの後も随時追記していきます。

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