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七侠五義

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(追記1)第4話までみました。

味方に1800人以上殺された復讐というのは「琅琊榜」と酷似しています。

包拯は自分の富を全部吐き出してまで民の事を思いやる優しい役人。
一方、ホウ涛こそ1800人殺した悪党ですが権力はこちらの方が上。

復讐を誓う白玉堂はホウ涛に騙されて同じく復讐を目指す4人衆を殺そうとします。

一方、武芸の達人展昭はかわい子ちゃんの蕭璟に一方的に好かれて粘着されてしまいます。

重い話と軽い話を交互に織り交ぜるのは中国ドラマの上手なところですね。

4人衆と白玉堂の誤解は解けましたが、白玉堂は自分ひとりで復讐すると言って聞きません。

***

中国のドラマは第1話で掴むのが非常に巧いですね。
すぐに物語に入り込んでしまいます。

今、大量の中国時代劇を同時視聴してるのですが、ほとんど復讐劇なんですよね。
これもありがちな父の仇を討とうとする男がいるのですが間違った相手を殺そうとするところなんかは「天龍八部」と似てます。

過去の大虐殺の謎を解くというコンセプトは「琅琊榜」と同じです。

そこに宋王朝内での権力闘争が絡むという感じですかね。
アクションシーンはなかなか見応えがあります。

ヒロイン的な役どころは珍しくたった一人ですがこの人がめちゃめちゃ可愛いです。

まだ途中ですがこれからどう展開していくのか楽しみです。

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