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ハンシュク~皇帝の女傅

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(追記4)
24話まで見ました。
せっかく衛英に恋人として認めてもらえた班淑ですが、衛英が隠していた劉萱の肖像画を汚して怒らせてしまいます。
お詫びに苦労して手に入れた書を渡そうとしますがはねつけられて書は池の中に。
班淑は池に飛び込み探しますが見つかりません。
泣きながら歩いてるところをトウシツが見つけ二人でやけ酒。
その後は色々あってトウシツと衛英が殴り合いに。

個人的にはいつまでも死んだ女にこだわり続ける衛英よりトウシツの方が好きですね。
それにしても毎回毎回揉め事を考えつく脚本家が凄いと感心します。

(追記3)
21話まで見ました。
そう言えば敵は一人じゃなくて二人でしたね。北郷公主が馬球の試合の合間に鞍に針を仕掛けて班淑は落馬して怪我。
大騒ぎになって結局北郷公主が怪しいということになり皇太后から罰を受ける寸前に足を引きずりながら班淑が北郷公主を庇います。

この辺りはやっぱり班淑は賢いですね。
その後、見舞いに来た衛英にとうとう気持ちを打ち明けてしまう班淑。
衛英は気持ちに気づいていたと言う。
ここで名言「”でも”の後ろには必ずよくない言葉が続く」

翌日、劉萱が植えていた花が枯れて罪悪感に苛まれる衛英です。

(追記2)
今中国ドラマ6つ同時視聴してますが、一番気軽に見れますね。
なんかほとんどの男がハンシュクに恋してる感じです。
ところでこの女優さん、まるでファン・ビンビンみたいな感じのメイクになってますが昔の写真見たらもっと薄いアッサリ顔だったんですね。二重の幅が全然違うのでもしかしたら整形なのかもしれません。

ドラマの内容は相変わらずハンシュクが賢く立ち回り、唯一の敵とも言える寇蘭芝をやり込めてしまいます。
でもまた反撃しそうですけど。

他のドラマみたいに敵がウジャウジャいる訳ではないし、命に関わる訳でもないので安心感はあります。

(追記1)
17話まで見ました。
若い女性たちに化粧を控えるよう説く班淑。当然ながら大反発を受けます。
そこで班淑は年老いた二人の女性に皆を会わせます。
この二人は元遊女。
しわしわで黒ずんだ顔は化粧のせいだと説明します。
つまり白粉に含まれる鉛や水銀が原因であると。
そして香り袋の麝香によって子供ができなくなる可能性も告げると女性たちは皆恐ろしくなって化粧を控えるようになります。

このようにただ禁止するだけでなく、ちゃんとその理由を実例をもって説明する班淑はやはり賢いなあと思います。
それにしてもこの女優さんお目々パッチリですね。

***

安心の于正(ユー・ジョン)によるラブ史劇です。
数多くの人気作を送り出してるヒットメーカーによる作品なので安心して見れます。

この人の作品はある程度パターンが決まっていて
AはBが好き、でもBはCが好き、そのCはDが好き。
みたいに報われない愛情の群像劇がほとんどでこの作品も例に漏れずそのスタイル。

でもツボを抑えていて感動させられるんですよね。
あとお馴染みのミステリ要素もあるので毎回次回が楽しみです。

皇帝の女傅(教師)のお話ですが、美男美女が沢山出てくるので見ていて楽しいですし、中国の歴史の勉強にもなります。

中国の歴史ドラマを見ているといつの時代の人も昔の偉人の逸話をよく知ってるもんですね。
春秋や漢の劉邦についての話はよく引用されます。

中国歴史ドラマも見始めた頃はイマイチよくわからなかったセリフが後になって「あれはこの時のことだったんだ!」という事がよくあります。

まだ途中なんでまた進んだら追記します。

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