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ハンシュク~皇帝の女傅

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(追記13)
今更ですが姚娟役の人、まさか・・と思ったら「宮廷の泪・山河の恋」の小玉児と同じでした。鄧莎(タン・ジャー)さんだそうです。いつも虫眼鏡で目を細めているので同一人物とは全くわかりませんでした。中国の俳優・女優さんは本当に演技も巧いですし、顔も役によって変わるので本当にすごいです。

北郷公主も「宮廷の泪・山河の恋」の終盤出てくる男の子の振りをする女の子ですよね。これはすぐにわかりました。この子巧いですね。

大将軍・鄧騭役のリー・ジアハン(李佳航)と皇太后・鄧綏役のリー・チェン(李晟)ですが画像検索したらどうやら夫婦みたいです・・

(追記12)
42話最終回まで見ました。
これまで色んな国のドラマを一杯見てきましたが今作程ある意味完璧なドラマはないような気がします。
・豪華絢爛なセット
・綺麗な衣装
・キャストは美男美女
・映像も美しい

そして実在した歴史上の人物も出てくるもののストーリー自体はドラマオリジナルなので毎回常にドキドキハラハラさせられる展開。しかも短い時間で回収する伏線、見てる者が忘れた頃に回収する伏線というような凝った脚本と設定。

敵の攻撃もそれほど陰湿過ぎず、ちゃんと勧善懲悪になっており、最後は皆和解して大団円。
BGMも良かったし、本当に何から何までケチのつけようがない。この絶妙のさじ加減のドラマってほとんどないんですよね。大抵は主人公側が強過ぎるか、反対に敵が陰湿で残酷過ぎて見ると精神的にドッと疲れるか両極端なんですがこのドラマは見る人の事をよく考えています。

完璧です!

(追記11)
38話まで見ました。
素晴らしいエピソードでした。
もう傑作と呼んでもいいんじゃないでしょうか?
霍桓と皇太后の欺き合いの捻り具合が良かったです。

班淑は寇蘭芝とやっと心の友になれましたね、こういう展開は好きです。
相変わらず大将軍の鄧騭はイイ奴ですね。

このドラマ、本当にあらゆる面で完璧で非の打ち所がないですね。
辛口の自分でもケチをつける箇所がありません。

そういえばチャン・モンちゃん登場。それにしても至る所に出てきますね、レモンちゃん。
毎回キャラも違うし顔も微妙に違うのがなんか凄い。

それと美人と言えばチャン・シンユーさん。この二人「鹿鼎記 ロイヤルトランプ」「天龍八部」でも一緒に出てましたね。

(追記10)
このドラマで一番好感の持てる鄧騭を演じるリー・ジアハンって「秀麗伝」で憑異やってた人なんですね。

(追記9)
32話まで見ました。
てっきり皇太后と皇帝の対立を深掘りしていくのかと予想したらハズレました。
すぐに収束させてまた班淑がメインに。
「女誡」という一見男尊女卑に受け取れる書が実は女性が賢く立ち回り男性を操縦する為の教えであるというのが今回の主題でした。現代でも通用するテーマですね。

(追記8)
31話まで見ました。
ここまでの班淑が様々な困難に立ち向かうという形式から皇太后と皇帝の間の権力闘争へと変わってきました。
クソガキの皇帝はすぐにでも廃されても当然だと思いますが、そう簡単ではありません。
霍桓は皇太后に近づいて廃帝を唆す一方、他の皇族の中から新たに皇帝を立てるよう暗躍します。
目を離せない展開になってきました。

(追記7)
29話まで見ました。
今回は感動回でした。
これまで女学徒を教えていた班淑は延焼の罰として男子学徒を教える事に。
そこには寇蘭芝の弟が姉の仇を討つ為に他の学徒を巻き込んで班淑が怪我するようなイタズラを仕掛ける。
しかも首謀者の一人がまだ幼い皇帝。
班淑は皇帝とは知らずに体罰を加える。
その後皇帝とわかった後の言動が感動的でした。

(追記6)
27話まで見ました。
本当にいい話で映像も綺麗ですね。
一つ気になったのは衛英と班淑のキスシーンが2回あるのですがどちらも衛英役の人の勢いが凄すぎて班淑役のジン・ティエンが引き気味に見えます。

ところで個人的には主役のジン・ティエンもカワイイのですが皇太后役の女優さんが大好きです。
李晟(リー・チェン)さんだそうです。前調べた時は違った情報に騙されて記載しました。すみません。

(追記5)
26話まで見ました。
なんか凄く良く練られてる脚本に感動してしまいました。

主人である寇蘭芝の事を慮った侍女の碧玉がとうとう放火で班淑殺害を実行。
運悪く姚絹が代わりに焼け死にそうに。班淑は姚絹を助け出します。

しかも延焼して北郷公主や皇太后まで火事に巻き込まれます。
班淑は二人を救出しますが自分は火傷を負い意識不明に。

碧玉が自分がやったと寇蘭芝に話してるところに居合わせた北郷公主。
寇蘭芝に黙っててと懇願されます。

結局、事実が判明しても大将軍と寇蘭芝の関係から公にできないと皇太后は言います。
この辺りのジレンマがよく表現されています。
この皇太后役の人、なかなかいいですね。クールビューティですし、孤独な権力者の悲哀がよく出ています。
兄の大将軍は熱血漢ですし、キャラクターのバランスもいい。
ずっと班淑を目の敵にしていた北郷公主も流石に死ぬ所を救われたら改心するというものです。

このドラマは最初思ったのより非常によく出来ていて面白いです。

(追記4)
24話まで見ました。
せっかく衛英に恋人として認めてもらえた班淑ですが、衛英が隠していた劉萱の肖像画を汚して怒らせてしまいます。
お詫びに苦労して手に入れた書を渡そうとしますがはねつけられて書は池の中に。
班淑は池に飛び込み探しますが見つかりません。
泣きながら歩いてるところを鄧騭が見つけ二人でやけ酒。
その後は色々あって鄧騭と衛英が殴り合いに。

個人的にはいつまでも死んだ女にこだわり続ける衛英より鄧騭の方が好きですね。
それにしても毎回毎回揉め事を考えつく脚本家が凄いと感心します。

(追記3)
21話まで見ました。
そう言えば敵は一人じゃなくて二人でしたね。北郷公主が馬球の試合の合間に鞍に針を仕掛けて班淑は落馬して怪我。
大騒ぎになって結局北郷公主が怪しいということになり皇太后から罰を受ける寸前に足を引きずりながら班淑が北郷公主を庇います。

この辺りはやっぱり班淑は賢いですね。
その後、見舞いに来た衛英にとうとう気持ちを打ち明けてしまう班淑。
衛英は気持ちに気づいていたと言う。
ここで名言「”でも”の後ろには必ずよくない言葉が続く」

翌日、劉萱が植えていた花が枯れて罪悪感に苛まれる衛英です。

(追記2)
今中国ドラマ6つ同時視聴してますが、一番気軽に見れますね。
なんかほとんどの男がハンシュクに恋してる感じです。
ところでこの女優さん、まるでファン・ビンビンみたいな感じのメイクになってますが昔の写真見たらもっと薄いアッサリ顔だったんですね。二重の幅が全然違うのでもしかしたら整形なのかもしれません。

ドラマの内容は相変わらずハンシュクが賢く立ち回り、唯一の敵とも言える寇蘭芝をやり込めてしまいます。
でもまた反撃しそうですけど。

他のドラマみたいに敵がウジャウジャいる訳ではないし、命に関わる訳でもないので安心感はあります。

(追記1)
17話まで見ました。
若い女性たちに化粧を控えるよう説く班淑。当然ながら大反発を受けます。
そこで班淑は年老いた二人の女性に皆を会わせます。
この二人は元遊女。
しわしわで黒ずんだ顔は化粧のせいだと説明します。
つまり白粉に含まれる鉛や水銀が原因であると。
そして香り袋の麝香によって子供ができなくなる可能性も告げると女性たちは皆恐ろしくなって化粧を控えるようになります。

このようにただ禁止するだけでなく、ちゃんとその理由を実例をもって説明する班淑はやはり賢いなあと思います。
それにしてもこの女優さんお目々パッチリですね。

***

安心の于正(ユー・ジョン)によるラブ史劇です。
数多くの人気作を送り出してるヒットメーカーによる作品なので安心して見れます。

この人の作品はある程度パターンが決まっていて
AはBが好き、でもBはCが好き、そのCはDが好き。
みたいに報われない愛情の群像劇がほとんどでこの作品も例に漏れずそのスタイル。

でもツボを抑えていて感動させられるんですよね。
あとお馴染みのミステリ要素もあるので毎回次回が楽しみです。

皇帝の女傅(教師)のお話ですが、美男美女が沢山出てくるので見ていて楽しいですし、中国の歴史の勉強にもなります。

中国の歴史ドラマを見ているといつの時代の人も昔の偉人の逸話をよく知ってるもんですね。
春秋や漢の劉邦についての話はよく引用されます。

中国歴史ドラマも見始めた頃はイマイチよくわからなかったセリフが後になって「あれはこの時のことだったんだ!」という事がよくあります。

まだ途中なんでまた進んだら追記します。

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