ムーラン(中国ドラマ)

ムーラン(中国ドラマ)

    (追記6)
    40話最終回まで見ました。
    まず全体的な感想としては毎回飽きさせない展開でダレることなく楽しめました。
    やはり3人の恋模様だけだと厳しかったと思いますが、そこに宮廷内の権力闘争も絡めて複雑な構造となっていて単調さから免れていました。

    花生役の女優さんは他では見ない顔で調べてみたら香港の人で今作以降は特に目立った活動もないようです。
    この主役にどうにも毎回イライラさせらましたが、そういうバカ正直で真っ直ぐで単純なキャラクターを上手に演じていたということでしょう。

    あと今作は実在した人物が主体ですが、史実とはかなり違う部分もあります。
    そもそも楊俊は実在していたものの大したことは何もしていません。それ故に脚色しやすいというところもあったのでしょうが。楊勇は今作では殺されますが、史実では煬帝即位後なのでもっと後です。

    予想通り煬帝即位までは描かれず、楊広が皇太子になるまでで終わりとなりました。

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