明蘭~才媛の春~(第41話~)

明蘭~才媛の春~(第41話~)

*一つの記事があまりにも長すぎると編集上色々と大変なので分割することにしました。

【明蘭~才媛の春~(第1話~第40話まで)】

(追記24)
第48話まで見ました。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

「嫁荷」という言葉は本ドラマでは頻出してますが要は嫁の持参金ですね。
妻の実家が裕福だとその金目当てに結婚する事が多かったようですね。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

本来は白氏の嫁荷分の資産は当然実子の顧廷燁に渡すべきものなのにこの顧家の連中がネコババしていました。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

この大金をこの期に及んでやっと引き渡すと・・

明蘭~才媛の春~(第41話~)

それだけでなく顧家の財産を全て顧廷燁に譲ると・・えらい変わりよう。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

この変わりようには伏線があって自分の死期が近い事を知った顧廷煜が妻と娘を託そうとしたのですね。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

顧家には恨みしかない顧廷燁に対して忠誠を誓うように説く顧廷煜。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

顧廷燁は実母白氏の名誉を回復し・・

明蘭~才媛の春~(第41話~)

顧廷煜は自分の死後、妻と娘の面倒を頼みます。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

このお兄さんは病弱ではありましたが頭は良かったみたいですし、秦氏ほど邪悪でもなかったですね。

(追記23)
第47話まで見ました。
末弟まで捕縛された顧家では秦氏と顧廷煜が顧廷燁に助けを求めるかどうかで揉めています。

明蘭~才媛の春~(第41話~)

険悪な割には内心では顧廷燁の良さも認めてるんですね。