聊斎志異

聊斎志異

    (全36話を見た感想)
    私は幽霊とか妖怪とかあの世とか転生とか全く興味がないので1話見て面白くなかったらすぐに見るのを止めるつもりでした。
    しかし原作500篇の作品から厳選された6本というだけあって非常に凝った話ですぐに引き込まれました。
    VFXを多用した映像、美人女優も多くビジュアル的にも楽しめました。

    何よりも大昔の人の死生観とか想像力の豊かさに舌を巻きました。
    私はよく「転生がもしあるのなら記憶のないのがおかしい」と言ってたのですが、昔の人はちゃんと先回りして「転生したら記憶は消される」と予防線を張っていたのですね。

    まだ科学も発達していない時代ゆえ、人間にとって最大の謎である「死」について、その恐ろしさ故様々な空想を創り出していたのであろう。

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