開封府~北宋を包む青い天~

開封府~北宋を包む青い天~

    (追記20)
    第58話最終回まで見ました。
    ラスト2話の戦闘シーンでかなり予算を使ったんでしょうね。

    それにしても諸悪の根源だった張子栄と周児が幸せになるのは納得がいきません。
    謀反を起こす気などサラサラなかった張徳林は息子とその嫁のせいで追い詰められて死ぬ羽目になった訳で。

    皇帝のその後が一切描かれてないのはなんか不自然ですね。
    宋の皇帝は初代を除けば愚鈍揃いで結局他国に侵略される訳ですけど。
    この仁宗が登場する「花と将軍~Oh My General~」でも范仲淹は重用されてましたが肝心の皇帝が優柔不断ではどうしようもありません。

    ラストシーンで義姉と雨柔が出てきました。
    子供は生きてたんですね。

    さて総評ですが複雑な権力闘争は知能戦の様相を呈して凄く期待したのですが竜頭蛇尾のような結末でちょっと不満。
    同じく包拯を題材にした「七侠五義」と面白さのレベルとしてはどっこいどっこいな感じですね。

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