後宮の涙

【後宮の涙】

(追記5)
第45話最終回まで見ました。
于正Pの作品はこれまでも数多く見てきました。最低限のクォリティは担保されているのである意味安心して見れるのですが、今作はそこまで良くはなかったですね。チャオ・リーインが主役のキャラクターにあまりフィットしてるとは思えなかったです。まだ「花千骨(はなせんこつ)~舞い散る運命、永遠の誓い~」みたいな天真爛漫な無邪気な少女役の方が合ってます。脇を固めるのは実力俳優ばかりですし、脚本もそれなりに捻ってはいるもののそれが感動には結びつきませんでした。趙麗穎より楊蓉の方が芸達者だし良いと思うのですが、中国は何故か一旦サブキャラ認定されるとそのまま敵役ばかりやらされてちょっと気の毒ですね。今作は点数付けるなら10点満点で5点くらいですかね。于正Pの作品ならもっとマシなのが一杯あると思います。

全体通しての印象は「王女未央-BIOU-」と似ています。

女性が試練を乗り越えて最終的に高い地位に上り詰めるところも、愛する男性を失うところも、また主役カップルが現実でもカップルだったところまでそっくりですね。

(追記4)
第42話まで見ました。
ずっとチンタラ話が進まなかったのに残り5話になって怒涛の展開。
「雲中歌~愛を奏でる~」とメインキャストが2人一緒なので変に安心感があります。

ところでこのとんでもない皇太后、「宮廷の諍い女」でも謀略を張り巡らせた皇太后役でしたし、板についてますね。

さてどうもハッピーエンドにはならなさそうな感じです。

(追記3)
第38話まで見ました。
もう終盤ですが、このドラマの面白かったところと言えば、陸貞にとって味方だった婁尚侍と皇太后が敵になったりと敵味方が入れ替わったところ位でしょうか?

最近陸貞の部下になった田舎者風の女官ですが、この人郭萱さんという人らしいですが、やたらブサイク役で沢山出てますね。
若い頃の沢田雅美に似ています。「歓楽無双~恋する事件帖」にも出ていましたし。あと「宮廷の諍い女」「則天武后〜美しき謀りの妃(美人天下)」にも出てたみたいです。てっきり「花と将軍~Oh My General~」の趙玉瑾の母親役も同じ人かと思いましたがこちらは別人でした。
他の作品の写真見てみましたら、もっとブサイクなメイクのもあれば、結構可愛いのもあって化粧の力は恐ろしいなあと思いました。

さて相変わらずウザい沈碧ですが、演じる唐芸昕さんは「宮廷の諍い女」でも後宮裁判のシーンで中心人物だったり、ウザい女性専門みたいになってます。「隋唐演義」の時もトラブルメーカーでしたが、中国では一度「こういう役にハマってる」と見做されると比較的同じ様な役ばかりやらされるみたいですね。蕭喚雲役の楊蓉も「雲中歌~愛を奏でる~」と同じく恋する相手に振り向いてもらえないという同じ様な役どころですし。

皇帝陛下高演役の俳優さんってうつ病で自殺したそうですね。まだ20代だったのに気の毒です。

(追記2)
第34話まで見ました。
全然感想書いてませんでした(^^;)
まあ、問題起こっては解決を繰り返して来ただけなので特に感想もなく。

それにしても陸貞がここまで苦労してきたのは父親の敵を討つ為・・という設定自体しばらく忘れてましたが、1話の中のボリュームにして1/4位で仇討ち終了という呆気なさ。もっと早く復讐できたんじゃない?で、残りは陸貞が父親の本当の娘ではないことが判明し、「私は一体誰?」という自分探しが残りのテーマになるみたいです。

(追記1)
第7話まで見ました。
後宮にまんまと入り込んだ陸貞ですが、何度も管理者のお姉さんに追い出されそうになります。
このお姉さんと権力争いとしているおばさんにいつも助けてもらうのですが、この辺は会社の課長には嫌われてるけど、部長には好かれてる平社員みたいです。しかも部長は専務派、課長は常務派といったように皇太后派、貴妃派で複雑な関係のおかげで陸貞は救われています。そして皇帝にも気に入られ、高演とも再開できて、味方は十分確保できたのですが、怖いお姉さんの嫌がらせが続きそうです。

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