後宮の涙

00-5-中国時代劇・歴史ドラマ事典

【後宮の涙】

(追記1)
第7話まで見ました。
後宮にまんまと入り込んだ陸貞ですが、何度も管理者のお姉さんに追い出されそうになります。
このお姉さんと権力争いとしているおばさんにいつも助けてもらうのですが、この辺は会社の課長には嫌われてるけど、部長には好かれてる平社員みたいです。しかも部長は専務派、課長は常務派といったように皇太后派、貴妃派で複雑な関係のおかげで陸貞は救われています。そして皇帝にも気に入られ、高演とも再開できて、味方は十分確保できたのですが、怖いお姉さんの嫌がらせが続きそうです。

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製作総指揮の高希希と于正のビッグネームが入ってます。
俳優陣もお馴染みの顔のオンパレード。
皇后→皇太后役の人は「宮廷の諍い女」でも皇太后役でしたね。

後、高湛役の陳暁と蕭喚雲役の楊蓉は共に「雲中歌」に重要どころで出てました。

最近見てる全てのドラマに出てるいつもの怖いおばさん(若い頃は美人だったと思われる)趙瑛蘭役の王琳も出てる。並行して見てる「王女未央-BIOU-」でも極悪な継母の役どころでこの手の役をやらせればこの人より上手い人はいないのだろう。「画皮2」でもバイビンの母親役だったし、「宮廷の泪・山河の恋」でも主人公の母親役で出てた。出まくり過ぎて完全に顔覚えた。

主人公の趙 麗穎(チャオ・リーイン)は「花千骨」では可愛かったですが、このドラマではなんか全然可愛くない・・・
どう見ても楊蓉(ヤン・ロン)の方が圧倒的に美人です。

ピンチの主人公の命を助けるというお決まりのパターンで始まるところなんかまるでテンプレ化してますが、ヤン・ロン以外見る楽しみがなさそうでいつ脱落するかわかりません。「花千骨」も我慢した挙げ句脱落しましたし。