明蘭~才媛の春~(第63話~最終回まで)

全73話もあるドラマの感想を1本の記事で書くこと自体無理がありました。
結局3分割になりました。

(追記44)
肝心なことを書くの忘れていました。
本作におけるチャオ・リーイン(趙麗穎)は完璧でした。
これまで「後宮の涙」「花千骨」で見た時はちっとも良いとは思えなかったんですが今回は文句の付けようのないパーフェクトな演技。

あと顔もかなり変わりましたよね。
前は千秋みたいな顔で正直ちっとも可愛いと思えませんでしたが明蘭では凄く可愛かった。
芸能界では顔をいじるのは当たり前なので変わるのはよくあることですがかなり綺麗になりました。

ほんと土下座して謝らなければと思うほど良かったです。

(追記43)
全話見終わったので総評を書いておきます。
通常70話を超える大作となると貴重な時間を割いてる分評価は厳しくなります。

初め「王朝ドラマでも宮廷ドラマでもない単なる家庭の話が何故こんなに高評価なのだろう?」と訝しみながら見始めました。
琅琊榜の制作会社ということでロケ地やセットが素晴らしく美しい。
そこはやっぱり流石だなと思いました。

次に気付いたのがこの当時の中国の身分制度というか男は側室を持つのが当たり前。
しかも正妻が産んだ嫡子と側女が産んだ庶子では歴然とした格差があるということ。

そして郡王・国公をはじめ侯爵・伯爵など爵位の差で家の格が決まり子息子女の婚姻も家の格が同等かどうかが最重要視される。
舞台となる盛家の当主、盛紘が事ある毎に家の格や体面を口にするのはこのドラマのテーマの一つだったからでしょう。

さて本作のもう一つのテーマというかこちらがメインでしょうがそれは「夫婦の有り様」です。
沢山の夫婦が登場し、それぞれ夫が側妻を持ち正妻との争い事も度々出てきます。

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