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風中の縁

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(追記6)
第25話まで見ました。あーシン月可哀想です。同情できる面があるとは言え、今日の状況の責任は、やはり九爺にあると言わざるを得ないです。

メインの3人の演技は良いですね、脚本の良さと相まって素晴らしい作品に仕上がってると思います。特にリウ・シーシーは最高です。

(追記5)
第22話まで見ました。シン月を巡る二人の男という主題でしばらく続いてきましたが、ここに来て史実をなぞる展開に変わってきました。この辺りの構成はシリーズ次作の「雲中歌」と同じですね。しかもベースになってる時代背景も共通。

ところで秦湘役の女優さん、美人なだけじゃなくて演技も巧いですね。陳法拉という人らしいですがベテランみたいです。

それにしてもまたハン・ドン。ドゥ・チュンとハン・ドンは使い勝手が良いんでしょうね。二番手役で多用されているのでなんか中国ドラマ2本見ればどちらかには出てるみたいな感じです。

・・・と思ったら九爺さん、今更告白。これまでシン月を拒絶していた理由が切ない・・・

(追記4)
第20話まで見ました。
このドラマ、派手さはないのですが、シン月の心の揺れ動く様を丁寧に繊細に描いているいい作品ですね。
シン月みたいな頭が良くて機転が利き、人の心を読めて、なおかつ運動神経バツグンの女性がパートナーなら言うことなしだと思います。

ところで衛無忌が歴史上の人物の中で一番理想とするのは范蠡だとシン月に語るシーンがありました。
実は私も中国の歴史上、一番好きで尊敬できる人物が范蠡だと考えていたので嬉しかったです。

ちなみに范蠡が登場するドラマはこちら。

こちらもお勧めの名作です。

(追記3)
第17話まで見ました。
九爺がわざとシン月を突き放したところまでは彼に同情していたのですが、その後また考え直して彼女を引き戻そうとする姿はちょっとみっともない気がします。

それに対して衛無忌は一貫して男らしい態度を貫き、シン月の心が九爺に向いてる時も暖かく見守ってましたからどちらが男として素晴らしいかと言えば言わずもがなでしょう。

(追記2)
第15話まで見ました。
九爺はシン月を思うが故に身を引きますが、その気持ちはよくわかるので切ないです。
愛は単純ではない事を描くこの作品はなかなか心に染み入る名作のような気がします。

(追記1)
第3話まで見ました。
非常に面白いです。
最近はドロドロいじめ系ばかりだったのでこういうのは新鮮に感じます。

主人公のシン月はこの前まで狼と草原で暮らしてきた癖にやたら人心掌握術に長けています。
落玉坊の女将となって立て直しに尽力するのですが、人を見る目も野生の勘で優れてるし商才もあるというちょっと出来過ぎな感じです。

リウ・シーシーが段々可愛く見えてきました。

***

「風中の縁」の続編が「雲中歌」だそうなので見る順番が逆ですが別に独立した話なので問題ないですね。

「物語の始まりが砂漠」
「一人の女性を二人の男性が奪い合う」
というコンセプトは共通みたいです。

あと本作の主役の男性の一人が「琅琊榜 ~麒麟の才子、風雲起こす~」の主役もやったフー・ゴーですが彼と「雲中歌」のルー・イーって同じ系統の顔ですね。知的優男系というか。

一方女性の主役であるリウ・シーシーは髪型のせいもありますが天真爛漫な感じが「傾城の雪」のドン・ジエに似てます。他の作品やプライベートの写真見たら似てませんが。

砂漠で暮らしていた莘月と別々に出会った二人の男。
その後、莘月は南朝の都・建安に出てくる。
お金がなくなった莘月は拉致されて歌舞坊で働かされる事になったが、なんとそこは砂漠で出会った九爺(フー・ゴー)の配下の店だった事で無事に再開。

一方、もう一人の男衛無忌も莘月を探すがこちらは足取りが掴めず・・

確かに「雲中歌」と同じパターンぽいですね。

でも個人的にこっちは美人がいないですね。「雲中歌」は個人的には非常に面白かったドラマですが、こちらはどうでしょうか・・・

ところでこの作品ハン・ドン出てくるそうですが、ハン・ドンとドゥ・チュンって中国ドラマにおけるポジションが非常に似てるような気がします。No.2の役どころが多いところとか。

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