2020最新版!中国歴史ドラマを10年見てオススメの作品PART10「名家の妻たち」「月に咲く花の如く」

2020最新版!中国歴史ドラマを10年見てオススメの作品PART10「名家の妻たち」「月に咲く花の如く」

    2020最新版!中国歴史ドラマを10年見てオススメの作品

    PART9からの続きです。

    主人公が苦難に耐えて逆転するドラマ

    そもそも物語というのは主人公が苦労するのが相場となっています。
    いきなり最初から幸せな主人公が登場してそのままずっと幸せでした、では何の感動も生まれません。
    小説にしろ漫画にしろドラマ・映画、あらゆる物語では主人公は苦難に陥るものなのです。

    最初の頃は主人公が不遇で運命のイタズラや周りからの攻撃、嫌がらせなどで酷い目に遭う。
    そうした苦難にめげずに努力してついには成功したり目標を達成したりする。
    これが基本パターンですよね。

    ここまで取り上げたドラマの中でも
    「宮廷の諍い女」
    「王女未央-BIOU-」
    「ハンシュク」
    はこの王道パターンのドラマですね。

    中には「傾城の雪」みたいに最初から最後までやられっぱなしでずっと不幸という例外パターンもありますが・・・

    今回は不幸の連続からの逆転劇というドラマを2本紹介します。

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