名家の恋衣

名家の恋衣

    (追記12)
    第35話最終回まで見ました。
    ずっと文句ばかり書いてきましたが、最終回だけはまあまあ良かったです。
    少しだけサプライズもありましたしね。

    何度も書いてますがメインの周邵天、江余、呉彩虹が感情表現、表情共に乏しく、脚本も特に山場もなく淡々とした印象です。画面はカラフルなんですけど、ストーリーは淡色ぽいというか。

    むしろメインの3人より陸曼が主役なんじゃないかと思うほどです。この人だけ感情豊かでしたし。
    物語全体を通して呉彩虹の父親を殺したのは誰か?という謎と3人の恋の行方で引っ張ってましたが、犯人に関しては後出しジャンケンでとってつけたように明かされ、恋の行方も第1話から想像した通りでなんの捻りもありません。

    ただ最終回ではちょっと考えさせられるセリフとかあったし、ちょっとしたサプライズもあったので大きな不満が少しだけ解消された感じです。

    んーちょっとオススメできるレベルではなかったですね。

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