名家の恋衣

00-5-中国時代劇・歴史ドラマ事典

(追記5)
第22話まで見ました。
キャラ設定でわざとそうしてるのは重々承知してますが江余があまりにもハッキリ言わない事が多くてイライラします。呉彩虹に父を殺したと言いがかりを付けられた時もちゃんと否定すればいいのに。あと栄達との染織技術対決でも布をミョウバンに浸されるという妨害行為をされたのをわかった上で何も言わないし。

ていうかそもそもどうでもいい話で引き伸ばし過ぎですね。

(追記4)
第20話まで見ました。
ここに来てやっと呉彩虹が江家と呉家の因縁を知るというちょっと不自然な展開。
玲瓏の元の持ち主が江だと知らなかったのか、江という姓はいっぱいいるのでまさか江余の父親がオーナーだとは思わなかったのか。

それにしても特に大きな展開がある訳でもなく呉彩虹の父親は何故死んだのか?という謎と呉彩虹がどっちの男を選ぶのかという恋の行く末だけで引っ張るのは本来かなりしんどいですね。ここまで見たから最後まで見ますけど。

(追記3)
第14話まで見ました。
そもそも江余がハッキリ言わないから呉彩虹との間でずっと誤解が生じていましたが、盗み聞きの応酬でお互いに対する悪意が消えて、やっと正常な関係になりつつあります。

このまま順調に行けば周邵天が食わせ者だとバレるのも時間の問題でしょうね。

(追記2)
第12話まで見ました。
このドラマ見ていてモヤモヤするのが江余が一体何をどうしたいのかがよくわからんところです。

周邵天はお金を横領した悪人だからいいとして、江余も呉彩虹も別に悪人ではなく単なる被害者なんですよね。呉彩虹の方は父親は悪人でしたけど本人に罪はないし、江余の方は完全に被害者の立場から自らの才覚で店を取り返しただけですし。

江余の考える着地点がよくわからないのがモヤモヤの原因ですね。復讐だったらもう大方終わってる訳ですし、逆に呉彩虹の父親を殺した犯人だと疑われてるからこれ以上呉家の連中に関わるメリットがない。

勿論、呉彩虹への淡い恋心が下地としてあるんでしょうけど、その割には母親が怪我を負わされた時は真剣に怒ってますし、よくわからんですな。

(追記1)
第8話まで見ました。
ここ数年大量の中国ドラマを見てますが、珍しくメインキャストの3人以外は完全な脇役で、構成が非常にシンプルです。
さてハウィック・ラウはイケメンランキング上位に入ると思っていたのですが、某サイトで整形前の写真を見てしまいかなり衝撃を受けました・・こんな野暮ったい顔でもここまでイケメンになれるのなら自分でもなれるな・・

肝心のお話ですが、誰が呉彩虹の父を殺したのか?という謎以外は特に関心を持てるような事もなく、呉彩虹を二人の男が奪い合うという単調なお話になりそうで、ここ最近見ていたドラマと比べると非常にレベルが低くてちょっと脱落しそうですが全35話と中国にしては短めなので我慢しようかと・・

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こちらは馴染みの俳優さん二人がメインキャストでヒロインを奪い合う設定。
一人は「宮廷の諍い女」で皇帝の妃を陰ながら愛する果郡王を演じたリー・トンシュエ。もう一人は「宮廷の諍い女」の完コピー作品「宮廷の泪・山河の恋」で皇帝を演じたハウィック・ラウ。

商売敵の2つの家が登場するところなんかは「傾城の雪」を思い出します。

復讐の連鎖という設定になってますが、ちょっと盛り上がりに欠ける展開になりそうな予感・・

しばらく我慢して見てみます。