射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー

(追記2)
第8話まで見ました。
既に大量の登場人物ですが、メインキャラと雑魚キャラとの区別は割と付きやすい。
女性は美人揃いです。

金庸の作品は中原の漢人と遊牧民族の対立を取り扱ってるものが多い印象です。
宋・金・モンゴルといった国が出てきますが割と「天龍八部」と設定されている年代は近いみたいです。

まだ主役の片方の郭靖しか出てきてないのですが、なんとなく金が宋を滅ぼす為の陰謀を画策してるのだけは分かってきました。岳飛が死んだ後の話のようです。

金のいけ好かない王子は趙王完顔洪烈の息子。

「天龍八部」で見たことある顔ぶれが結構います。

と思ってたら、ついに郭靖が父親の義兄弟と再会・・・ということはこの楊鉄心を幽閉してたのは実の息子楊康という・・勿論双方ともまさか自分たちが実の親子とは知らない訳ですが・・楊鉄心は実の妻とも再会するものの、自分の妻子が二人揃って金の趙王に養われていたとは・・なかなかの悲劇的展開です。

(追記1)
第3話まで見ました。
江南七怪の一人はどこかで見たことある顔だなと思ったら、「風中の縁」で石謹言をやってた人ですね。

それにしても第三話までに大量の登場人物。しかもここで主役の郭靖は6歳から16歳になってます。
丘処機の存在を忘れそうになります。
まだ誰が重要人物で誰がチョイ役かの区別がつきにくいです。

***

もういい加減中国ドラマを見るのをやめたいのですが、「天龍八部」「鹿鼎記」ですっかり金庸のファンになったのでその代表作の「射鵰英雄伝」とあれば見ない訳にはまいりません。

さてまず気になったのはOPとEDがショボい。2017年制作と比較的新しい作品の割には金を掛けてないのが一目瞭然。しかも両方ともインストゥルメンタルだし。

物語の方はなんかいきなり「水滸伝」ぽいアクションシーンから始まります。まずは戦って仲良くなるというパターンですね。

ところでこの丘処機という道士。一目見て「あ、陸遜に似てる!」と思ってWikipediaで調べたんですが、違う人・・でもどっからどう見ても「三国志Three Kingdoms」の陸遜にしか見えないし、ウィキで書かれてる俳優とは似ても似つかないので他のブログを調べまくったらやはり、陸遜をやった俳優さんでした!邵峰という人です。
陸遜役も冷静沈着なクレバーな感じで実は好きな俳優さんでした。ウィキのキャストの項目はなんと新しい射鵰英雄伝と古いもののキャストがごちゃまぜに書かれていました。Wikipediaを信用するのがいかに危険か再認識した次第です。

そして、これも一目でわかる「天龍八部」で慕容復役だった人が金の完顔洪烈をやってます。

まだ出てきてませんが「曹操」で主人公役を演じた赵立新(チャオ・リーシン)も出てくるみたいなので楽しみです。

話が脱線しましたがアクションシーンがなかなか凝ってます。カット割まくってるので撮影と編集が大変だったでしょうね。

鼎を投げ合うシーンは今作の名物シーンと言えるのではないでしょうか?

まだ主人公二人が生まれる前の導入部なのでまた進展したら追記します。

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