雲中歌~愛を奏でる~

(追記:2019/1/19)
第40話までみました。
劉病已(劉詢)の子が孔子を学ぶシーンなんかは、劉奭(後の元帝)が儒教に傾倒してしまうという史実を暗示していますね。

ドゥ・チュンは「傾城の雪」「水滸伝」「隋唐演義」と見てきましたが、どれも抑制された落ち着いた演技で派手さはないですがいいですね。

(追記:2019/1/13)
第36話までみました。
それにしてもこのドラマ中盤までゆっくりのんびり穏やかな進行だったのにここに来て目まぐるしい展開。
劉賀役の俳優さんはなかなか良かったです。霍成君を演じる女優さんも素晴らしいですね。

史実通り劉賀は即位したものの速攻で廃されました。
霍光、その夫人の顕、娘の霍成君、劉病已→劉詢(宣帝)、許平君、昭帝、上官皇太后までが実在の人物でメインの雲歌と孟珏が架空の人物というよく考えたら不思議な構成ですよね。通常はメインが実在する人物で主筋に関係のない脇役が架空という方が多いと思うのですが。

(追記:2019/1/8)
第34話までみました。
どこかで見た顔・・・と思ったら「ハンシュク」の恋人役の人登場。制作室が同じだと音楽も役者も大体共通してますね。

それにしても雪だるまを作った直後に死ぬとか「宮廷の泪・山河の恋」のドルゴンが死ぬ流れと同じですね。

ところでこのドラマ前半かなりゆったりとした進行だったのですが、今思えば時間を掛けて各キャラクターの描写を丁寧にやり、関係性も視聴者に深く印象付けてきたのでこの終盤の怒涛の展開により説得力とか共感を生んでるような気がします。

(追記:2019/1/4)
第31話までみました。
今回も良かったです。
百合さんの自己犠牲も感動ものですが昭帝の雲歌の行く末を思いやる気持ちにも胸を打たれます。
中盤以降盛り上げ方がダイナミックになってきました。
この前も書きましたが「ハンシュク」の使い回しのBGMが色んなシーンにマッチする万能さで凄い!

ところで于安は良いですね。こんな部下がいたらいいなって思います。

(追記:2019/1/2)
第30話までみました。
29話は感動回でした。なんかやっとこのドラマ見続けて良かったと思えたエピソードでした。
相手の事を思うが余り敢えて冷たくするのはよくある事ですがなかなか憎い演出です。

フィクションの恋模様はさておき、史実では昭帝の死後、霍光が劉賀を擁立するもすぐに廃立し、その後に劉病已が宣帝として即位するので、その流れに沿うようにドラマも進行してます。今回は霍光が劉賀と劉病已を取り込もうとしてるのでこの辺りも見どころですね。毒殺については独自解釈でしょうけど。

(追記:2018/12/30)
第28話までみました。
BGMの一部が「ハンシュク」の使い回しですね。映像が華やかで花が多用されてるところも似てますし、作風も近いです。

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