宮廷女官 若曦

宮廷女官 若曦

    (追記12)
    第35話最終回まで見ました。
    ニッキー・ウーの泣く演技は巧いですね。思わず貰い泣きしそうになりました。

    ニッキー・ウーとリウ・シーシーは本作の共演をきっかけに結婚したんですよね。

    さて本作はSFファンタジー的なのは初回と最終回だけで残りは歴史ドラマの体を貫いています。途中でちょこちょこファンタジー要素入れられるより良かったです。若曦が結末を知ってる以外は純粋なラブ史劇として見れましたから。

    ところで本作作ってる時には既に続作の企画立ち上がってたんですかね?続編は雍正帝が現代まで若曦を探しに来るという逆パターンらしいのですが。こちらはあまり評判良くないみたいで…

    ラストシーンは続編へのブリッジみたいな感じでした。

    人生な束の間の夢みたいなものと感じさせられるドラマでした。

    基本的に史実に忠実で、本作を見てから「宮廷の諍い女」を見ればより深く時代背景を理解できるし、本作を見る前に「皇后の記」を見れば前後関係は完璧に把握出来そうです。

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