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【中国時代劇・歴史ドラマ事典】10.宮廷の諍い女

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この記事は書かれてから1年以上が経過しています。
読む際にはご留意下さい。

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次に現代の服装や他のドラマでの画像です。
誰だかわかりますか?

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(追記2016/05/10)
「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」見てるのですが比較すると改めて「宮廷の諍い女」の秀逸さがわかります。

琅琊榜は主人公が強すぎる。シンケイは最初何度も辛酸を嘗める。だから感情移入しやすくて最終盤に大きな感動の嵐を呼ぶのですね。

ところでこのドラマは故事を引用するシーンが多い。
前述しましたがこのシーン。

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越王勾践の臣下である范蠡は中国四大美女の一人西施を呉王夫差に差し出すのですがそれを「情がない」と非難しているのですね。

この辺りは「燃ゆる呉越」を見ていればリアルに納得できます。

(全76話見た後のまとめ)
このドラマは「後宮モノ」ではありますがラブロマンスではありません。
イケメンは果郡王一人しかいません。しかも出てくるのは主に中盤以降です。
これだけ女性が多いにも関わらず美女が多いかと言えば自分的には沈眉荘さんと終盤に登場して2話で殺された瑛貴人位。

そして気合いを入れて一瞬たりとも見逃さないように見ないといけません。
伏線が至る所に敷かれているのと微妙な表情を読み取らないと面白さ半減です。

女性の名前が位と共に変わるので慣れるまではWiKiを参考にして下さい。

兄弟間での後継者争いを勝ち抜いて雍正帝が即位したところから物語は始まりますがそこに年羹堯と隆科多の支えがあったことに留意してください。このことが後々大きく展開に関わってきます。

後宮のドロドロドラマというよりは政略のドラマと言ったほうが正しいです。
自分の利害の為に離合集散する様が古今東西変わらない人間模様のおかしさと言えるでしょう。

(追記:2016/5/8)
このドラマ見るの3回目なのですが初回時には「女のドロドロした後宮物ね」とすぐに見るのを止めてしまいました。
そして2回目たまたま途中の華妃さんの凄いところを見て引き込まれて飛び飛びで最後まで見ました。
今76話全部見ましたがこのドラマは1シーンたりとも見逃してはいけない緻密な構成になっているのがよくわかります。

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