雲中歌~愛を奏でる~

(追記:2018/12/10)
第18話までみました。
主要キャストの多くがおなじみの顔ぶれ。
しかもBGMもどこかで聞いたことあるなと思ったら「ハンシュク~皇帝の女傅」の使い回し。

アンジェラベイビーの世話してる侍女は「ハンシュク~皇帝の女傅」で公主役だった子ですね。

許平君は「秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛」に出てた人ですし、大司馬霍光役の寇振海はそれこそこの手の中国時代劇では欠かせない存在。「隋唐演義」にも出てました。

皇后役の毛曉彤(マオ・シャオトン)は「天龍八部」に出てたのはすぐにわかったのですが、「宮廷の諍い女」にも出てたそうで調べたら瑛貴人役だそうです。なんか子犬系と言われてて可愛いですね。

皇帝は「三国志Three Kingdoms」の諸葛亮だし、杜淳はそれこそ「水滸伝」「隋唐演義」「傾城の雪」と出まくりでもうすっかりお馴染みの人です。

まあ于正さんの作品だから有名どころばかり揃えてキャストの面でも脚本の点でも安心して見れます。

さてせっかく雲歌も相手の事を認識できたのにまさかの記憶喪失に。
次から次へとハラハラさせる展開は流石です。
あと画面がどこで一時停止させても絵になるところは「ハンシュク~皇帝の女傅」と同じですね。

(追記:2017/12/24)
第16話までみました。
やっと昭帝が百合=雲歌と認識できました。
長かった~
でも自分の正体は百合に明かさず、雲歌と知ってるという事も隠します。
朦朧としながら雲歌が他に好きな人がいるという譫言を聞いてショックを受ける昭帝。

霍光の息子は揃って馬鹿揃いですな。
ここまで昭帝が一人悶々と苦しんでいたのが孟珏が苦しみ番のようです。

(追記:2017/12/24)
第15話までみました。
ジリジリさせる展開。
ついに昭帝が天才料理人=雲歌というところまでわかってとうとう本人にまで会ってるのに百合という名医の弟子だと思いこんでるというあと一歩という状態。

孟珏はみんなを敵に回す事態になってきてます。

(追記:2017/12/22)
第13話までみました。
それにしても脚本が素晴らしいですね。

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