ハンシュク~皇帝の女傅

于正作品

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世の中には華流ドラマを大量に見てる人が結構いるのでそういう人と比べると本数的にはまだまだなんですがそれでも30本は超えてるみたいなので一応大雑把にはわかって来たかなと思います。

その中で于正さんという有名プロデューサーの作品はエンタメ作品としてハズレがない。
まあハズレがない代わりに超傑作もないのですがそれでもかなりのレベルを維持してるのが凄いです。
于正さん以外の人が制作のラブ史劇って結構ハズレが多いのでそれを考えると常に高水準と保っているので安心して見れます。

有名どころでは「宮パレス」シリーズ。あと「美人心計」のようにタイトルに美人が入る一連の作品群。
今回は于正作品で見た事あるものをまとめてみます。

原題「唐宫美人天下」で邦題「則天武后〜美しき謀りの妃」。
実はここまで見た中国作品の中で一番自分の好きなタイプの女性が多い作品です。
本当に美人揃い。

日本では「美人心計」「宮廷の泪・山河の恋」と合わせて美人三部作とされてましたが、その後も続々と美人シリーズは続いてるようです。

于正作品は出てくる俳優・女優がほぼ同じメンバーなのでいくつか見ていると役者さんの顔もすぐに覚えてしまいます。

この作品は則天武后が出てくるものの史実は無視した完全なフィクションでありミステリ要素が強くてエンタメとして結構楽しめます。