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于正作品

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世の中には華流ドラマを大量に見てる人が結構いるのでそういう人と比べると本数的にはまだまだなんですがそれでも30本は超えてるみたいなので一応大雑把にはわかって来たかなと思います。

その中で于正さんという有名プロデューサーの作品はエンタメ作品としてハズレがない。
まあハズレがない代わりに超傑作もないのですがそれでもかなりのレベルを維持してるのが凄いです。
于正さん以外の人が制作のラブ史劇って結構ハズレが多いのでそれを考えると常に高水準と保っているので安心して見れます。

有名どころでは「宮パレス」シリーズ。あと「美人心計」のようにタイトルに美人が入る一連の作品群。
今回は于正作品で見た事あるものをまとめてみます。

原題「唐宫美人天下」で邦題「則天武后〜美しき謀りの妃」。
実はここまで見た中国作品の中で一番自分の好きなタイプの女性が多い作品です。
本当に美人揃い。

日本では「美人心計」「宮廷の泪・山河の恋」と合わせて美人三部作とされてましたが、その後も続々と美人シリーズは続いてるようです。

于正作品は出てくる俳優・女優がほぼ同じメンバーなのでいくつか見ていると役者さんの顔もすぐに覚えてしまいます。

この作品は則天武后が出てくるものの史実は無視した完全なフィクションでありミステリ要素が強くてエンタメとして結構楽しめます。

「美人天下」の次作となるのが「宮廷の泪・山河の恋」原題は「山河恋美人无泪」です。
何故か日本では本作が「美人心計」に次ぐ第二作扱いされてるのですが本国では「美人天下」2011、「山河恋美人无泪」2012となっており順番が逆になっています。

どちらにせよ物語的には扱う時代も内容も全く違うので完全に独立した番組と思ってもらえば結構です。
本作は割と史実に沿った形で描かれております。

「宮廷の諍い女」に非常によく似ていてびっくりします。時代設定も「宮廷の諍い女」が清の第5代皇帝「雍正帝」の御代に対して本作は第2代皇帝の「ホンタイジ」の親政下となっております。

両作とも後宮のいざこざと政治的な問題を上手く組み合わせた話となっており、色々起きる事件も類似点が多いです。

作品の出来自体は「宮廷の諍い女」が歴史に残る大傑作なので比べるとどうしても細かい点で劣りますが、それでもかなり面白い作品だと思います。

原題「倾城雪」でこれも2012。邦題「傾城の雪」です。

個人的に非常に衝撃を受けた作品です。「萍踪侠影」にも出てる董潔(ドン・ジエ)とドゥ・チュン(杜淳)が主役です。
もう主人公の江嘉沅が最初明るくて純粋の女の子だったのに次から次へと不幸に見舞われてどんどん暗くなっていきます。
「可哀想過ぎて見ていられない」系の作品です。
ぶっちゃけ「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のビョーク並に可哀想で悲惨です。
でも脚本は非常によく練られていて面白いです。これは超オススメです。

原題「班淑传奇」2015。邦題「ハンシュク~皇帝の女傅」です。
これは大好きな作品です。
これも主人公が敵から酷い目に遭わされるのですが、「傾城の雪」とは違いそれ程深刻な問題にならない内に解決するし、あと味方も多いので、見ていてそれ程気分が滅入る事はありません。この辺のバランスが最適で適度にドキドキして、ちゃんとスカッとできるような作りになっています。
個人的には皇太后の女優さんが美人で大好きです。役柄的には大将軍が好きです。
ポップで映像も明るくて気軽に見れて楽しい作品です。

***
「宮パレス」シリーズはまだちゃんと見れてないので見たら追記したいと思います。
あと「美人心計」はルビー・リンが主役なのでどうしても見るのが億劫になります。
于正さんは「新笑傲江湖」や「神雕侠侣」といった金庸原作の武侠ドラマも作ってるのでそちらも早く見てみたいです。

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