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【アメドラ大事典】3.CSI:科学捜査班・マイアミ・ニューヨーク

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アメリカドラマの特徴として挙げられる事に「スピンオフ」の存在があります。
一つのドラマがヒットするとそれの派生番組を作るんです。
タイトルも姉妹番組である事が明確にわかるようなもので制作スタッフが同じだったり本家ドラマからキャストがスピンオフに異動になったりします。

まあそれでもなかなか本家をスピンオフが超えるというのは難しいのですが、今回紹介するCSIシリーズは個性を強調して成功した部類と言えるでしょう。

本家の「CSI:科学捜査班」はラスベガスが舞台です。
初期の主役ギル・グリッソム役のウィリアム・ピーターセンは一時期アメリカで一番ギャラの高いドラマアクターでした。

さて作品の内容ですがタイトル通りアメリカの犯罪捜査機関にはCSIとかCSUという日本でいう鑑識チームがあります。
犯罪現場に残された遺留品を分析することで科学的に犯人を突き止めるという展開が主軸になります。

前述のウィリアム・ピーターセンがS9で降板するのですがそれまでは結構面白くて見てました。
正直その後は色々と迷走気味で見ていません。

そして舞台をマイアミに移したスピンオフが「CSI:Miami(マイアミ)」です。
主人公のホレイショ・ケインは番組の初期こそ白衣を着て検査もしますが、すぐにほとんど刑事と同じように捜査するようになります。

カッコいいスーツ姿でサングラスを掛けたり外したり。
もう犯罪捜査はどうでもよくてホレイショの一挙手一投足が見ていて楽しい。
また吹き替えの石塚運昇の低くて粘りっこい声も渋いです。

さて最後にNYは都会の洗練されたイメージで実は一番まともかもしれません。
本家がキャストの入れ替わりでゴタゴタしたのとは逆に安定した出来だったのではないでしょうか?

さて本国アメリカではCSI:Cyberという作品も放送されて日本ではWOWOWで公開されたようです。

ぜひこのCSI見て下さいね!

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