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【アメドラ大事典】10.LAW & ORDER : クリミナル・インテント(犯罪心理捜査班)

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この記事は書かれてから1年以上が経過しています。
読む際にはご留意下さい。

(追記:2017/01/30)
遂に本日シーズン10ファイナルまで全話1話も欠かさず視聴完了しました!
これでLAW&ORDERの本家20シーズン全話とCriminal Intent(犯罪心理捜査班)の10シーズン全話をコンプリートしました!

最終話はもっとゴーレンの個人的な話をフィーチャーするかと予想してましたが通常運行。
IT企業のアイディアをプログラマーがパクッて大儲けするというイマドキらしいストーリーでした。

最後にゴーレンとセラピストの話、そしてエイムズとの2ショットでフィナーレ。
それにしても途中のシーズンで迷走してキャストも出入りが激しかったですが最後にオリジナルの2人に戻って良かったです。

このドラマは刑事ドラマとしてはクローザーの次に優れた作品だと思います。

(追記:2017/01/18)
やっとシーズン9まで全話コンプリートしました!
残すはシーズン10のみ。これは話数が8しかないので残り僅かです。

さてS5からロバート・ゴーレン役のヴィンセント・ドノフリオの体調不良の為、隔週出演となり、本家のマイク・ローガンが助っ人で登場。
S6からはこれまでのディーキンス警部とカーバー検事補が退場して雰囲気が大きく変わりました。
しかもS7以降は三大ネットワークからも外れて演出も激変。
S8でローガンはお役御免、代わりにザック・ニコルズ刑事が入って段々別のドラマのように・・
S9の第2話をもってゴーレンとエイムズ退場で完全に違うドラマになりかけたのですが脚本自体は初期の良さも取り戻しつつ・・といった感じ。

最終シーズンはゴーレンとエイムズが復帰するので楽しみです。

***

前回に引き続きLAW & ORDER(ロー・アンド・オーダー)のスピンオフを紹介します。

今回紹介するのは
「LAW & ORDER : 犯罪心理捜査班(Criminal Intent)」です。

個人的に大好きな作品ですが日本でのDVD化はされていないのでimportのみになります。
2015年現在、Dlifeとスーパー!ドラマTVで放送しています。

今作の特徴としては筋書きが複雑な点が挙げられます。

「あるグループが何やら揉めている」
「別のグループでも何やら揉めている」
「関係ない人が殺される」

イントロがこんな感じなので視聴者は最初は何が何やらわかりません。

そこに登場するのが天才刑事のロバート・ゴーレン。
博学でいくつもの外国語を理解し、ほんの小さな証拠から犯人の特徴・意図を読み取り能力があります。

犯罪に大抵複数の人間が絡んでいて登場人物の関係を把握するのが大変で正直一度見ただけでは理解しがたいストーリーが大半です。

だから何度見返しても楽しめるのでDVD化を熱望します。

このゴーレンが犯人の目星をつけてから追い込んでいくところもスリリングです。
首を横に傾けて容疑者や共犯者をのぞき込む所はこの作品のシンボルになっています。

なおこの作品でもカーバー検事補という検察の人間が出てきますが、起訴や勝訴する為に必要な証拠を催促するシーンが主で法廷でのシーンはそれほど多くはありません。

これを見る為にケーブルTVを契約しても良いと思える程好きです。

なお次回からは【アメドラ大事典2】に移行します。

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