【アメドラ大事典2】11.アリーmy Love(Ally McBeal)

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私が歴代のアメリカTVドラマで一番衝撃を受け、なおかつ一番好きな作品は
「L.A.ロー 七人の弁護士(L.A. Law)」です。

日本ではあまり法廷ドラマが人気になることはありませんがアメリカは訴訟大国で裁判が身近な事もあって番組の数も多いです。

その中でもダントツのクォリティを持った作品が「L.A.ロー」だったのです。
ストーリー展開がショッキングだったり、「こんなくだらない事で訴えるんだ」という訴訟内容とか日本のTVでは絶対に扱えない人種差別問題など衝撃の連続でした。

出てくる弁護士は皆個性派揃いでユーモラスなシーンもシリアスな話もバランスよく組み立てられた正に傑作。

この作品で法律監修をしていたデビッド・E・ケリーが自身の制作・脚本で作り上げたのが
「アリーmy Love(Ally McBeal)」です。
日本ではNHK総合で放送されていた事もあるので割と知ってる人は多いのではないでしょうか?

「L.A.ロー」と同じく法廷シーンが主軸でありながらも主役アリー・マクビールの恋する乙女心も織り交ぜながら描いていくというどちらかというとコメディタッチな演出で大人気ドラマになりました。

こんなに楽しくてキュンキュンするドラマはそうそうないと思います。
太鼓判を押します!