【アメドラ大事典2】13.Dr.HOUSE(House M.D.)

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医療ドラマと言えば「ER緊急救命室」が有名ですが私が一番好きなのは・・
「Dr.HOUSE(House M.D.)」です。

これも頑張ってフルシーズン全話観ました。
コンセプトは「医療版シャーロックホームズ」という事で「病名は何か?」を探り当てるのが最終目的になります。

急病患者が運ばれ来る。
普通の診断では理解できない症状がどんどん出てきて他の医者は匙を投げる。

そこに変わり者のドクター・ハウスが部下と共に病名を解き明かす事に挑戦するというのが大体の流れです。

このハウスは片足が悪くて杖をついています。
たまに激しく痛むみたいでバイコディンを常用しています。

「人は嘘をつく」というのが口癖で患者に質問しても恥ずかしくて正直に答えない事が多いのです。
それで部下に患者の家を無断で捜索させて病気の原因に繋がるものを探したりします。

大体は偶然複数の要因・病気に同時に罹患した為、症状が複雑化していたというのが真相ですが、病名を絞っていくところは推理ドラマとよく似ています。

シーズンが進むにつれ、診断に関するストーリーと並行してハウスと部下や同僚との交流を含む群像劇にも比重が置かれていきます。

ハウスを演じたヒュー・ローリーはイギリス人ですがアメリカのアクセントに修正し偏屈で気難しいキャラクターを上手く演じました。一時期はアメリカのドラマで一番ギャラの高い俳優にもなりました。

飽きる事なくにファイナルシーズンまで観れました。
お勧めです。