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【アメドラ大事典2】18.ブレイキング・バッド(Breaking Bad)

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今回はアメリカドラマ史上最高傑作と言われる「ブレイキング・バッド(Breaking Bad)」です。

私はスパドラのイッキ見で全話観ました。疲れた。。

主人公のウォルター・ホワイトは元々は優秀な化学者だったのですが今はしがない高校教師。
妊娠中の妻と障害を持った息子と暮らしていたのですが自分が肺がんである事が判明します。

ある時、妻の妹の夫が麻薬取締局の捜査官でがさ入れに同行させてもらいます。
そこで自分の教え子だったジェシー・ピンクマンが犯罪現場から逃走するのを見かけます。

後日彼を捕まえてメタンフェタミンの密売をしている事を聞き出す。
そして元化学者だったウォルターは「自分ならもっと純度の高いモノを作れる」と密造に手を出す事になる訳です。

最初は癌で余命幾ばくも無い自分が死んだあとに残される家族の為にお金を残したい一心で始めた事なのですがあまりにも莫大な金額が稼げたので二人の野望はどんどん拡大していきます。

裏組織の間でウォルターの存在は有名になってきます。
実名こそバレてないものの義理の弟にマークされるようになりギリギリの攻防が続きます。

ウォルターもジェシーも感情的な人間で癇癪を起こしてはぶつかり合うのですがどこかに師弟愛みたいなのも感じます。

シーズンが進むにつれて、「いつ秘密がばれるかわからない」ドキドキ感が高まっていきます。
息をもつかせぬ展開は流石です。

ビジュアル的には小汚いおっさんがパンツ一丁で走り回るなど最悪ですがストーリーは本当に最高です。

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