雲中歌~愛を奏でる~

「隋唐演義」で李淵を演じていたおっちゃんが霍光ですね。

「傾城の雪」でヒロインの友人役だった人とか于正ファミリーがぞろぞろ登場です。

霍光の娘が孟珏と絡んで、その結果劉病已の持っていた玉佩に気づくというところまで話が急激に進んでいます。
登場人物の増え方も半端なくてこの辺の展開の仕方が「傾城の雪」とやはり似てます。

孟珏の正体が少しずつ明かされてきましたがまだ全体の構図を掴むまでには至らず続きが気になります。

(追記:2017/12/19)
第3話までみました。
ドゥ・チュン登場。
彼の顔は「水滸伝」「隋唐演義」「傾城の雪」ですっかりお馴染みですが、「主人公のヒロインに他に好きな男性がいるのを知りながらそれを見守る」というシチュエーションは同じ于正プロデュースの「傾城の雪」と同じですね。

雲歌は子供の頃に再開を誓った劉弗陵が持っていた玉佩を何故か持っていた赤の他人の男を本人だと思い込む。
ここから運命の悪戯が始まる訳です。

それにしても于正作品と言うことで脇役もどこかで見た顔が多いです。
昭帝と雲歌のニアミスもあってこれからどうなっていくのか・・

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安定の于正プロデュース作品ということで見る事にしました。
漢の武帝が死に昭帝へと代替わりする激動の時代が舞台。

最初は幼い頃の昭帝が母と兄と別れるシーンがあり、その後は謎の砂漠でのファンタジックな一幕。
時代劇や歴史ドラマというより、ファンタジーラブロマンスみたいな感じですかね。
第1話は子供が主役で2話の途中でやっと成人になったアンジェラベイビーと昭帝役のルー・イーが登場。
ルー・イーは「三国志Three Kingdoms」で諸葛亮を演じてましたが全然雰囲気が違うのでまだ同一人物だと信じられません。

それにしても于正作品は掴みが上手いですね。
あっと言う間に物語の世界に入り込んでしまいました。

まだ2話までですがこの後も随時追記していきます。

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