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【アメドラ大事典2】12.ボストン・リーガル(Boston Legal)

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前回紹介した「アリーmy Love(Ally McBeal)」のスタッフが作り上げた傑作法廷ドラマの紹介です。

「ボストン・リーガル(Boston Legal)」

この作品はやはり脚本が素晴らしいのですが、見どころは何といっても主役のアラン・ショアを演じるジェームズ・スペイダーの怪演ですね。

「ブラックリスト」ではイマイチ、スペイダーの良さが引き出せてないと思うのですが、この作品では法律用語を含んだ長台詞を超早口で一気に捲し立てたり、鬼気迫る演技が見る者のハートを鷲掴みにします。

全体的には「アリーmy Love(Ally McBeal)」と同じくコメディタッチで描かれており、演者が劇中で来シーズンの放送時間を気にしたり、日本ではとても放送できない人種差別を含んだブラックジョークを連発するなど自由奔放過ぎて腹を抱えて笑い転げます。

「笑える」という観点で言えば「アリーmy Love(Ally McBeal)」より一層パワフルになっていますね。

アラン以外の登場人物も一癖も二癖もあるキャラクターばかりで本当に楽しいです。

元々は「ザ・プラクティス~ボストン弁護士ファイル」という硬派な法廷ドラマのスピンオフからスタートしたのですが断然こちらの方がお勧めです。

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