三国志 Secret of Three Kingdoms(三国機密之潜龍在淵)

このドラマの中核となるテーマは正にこの一言に尽きますね。
日本史で置き換えて言えば平清盛が源頼朝を助命したようなもの。
余計な情けが身を滅ぼす事に繋がるのは古今東西変わりません。

結局愚かな皇帝(偽物だけど)が情に溺れて敵の命まで救ったが為に最愛の人を死なせる羽目になるのです。

本作冒頭から思ってたんですけど、このアホ皇帝の間抜け面はそういう顔の俳優をキャスティングしたのか演出なのかどちらなんでしょうね?
最初からずっと見ていてイライラするのですがそういう役どころなんでしょうし。

ところで漢を興した劉邦には名将・韓信や軍師・張良、陳平など直属の有能の配下がいましたが、400年も続く中でそのような直接的に頼る事のできる腹心がいなくなった事が漢の衰退を招いたと思うんですよね。

空箱への布石・・

(第44話まで)

第44話まで見ました。

史実通りのタイミングで郭嘉は死にました。

とうとう全部バレた。
これをネタに曹節を皇后にすることを認めさせるんでしょうね。

(第41話まで)

第41話まで見ました。

鮮卑族との戦いを前にやっと替え玉皇帝と皇后は結ばれます。
ガッツリディープキスなので俳優・女優の配偶者の方は見たら嫉妬しそうですね。

中国時代劇の戦闘シーンは日本の大河ドラマなんか比較にならない位迫力があります。
お馬さんに演技はできないので大量に殺してるんでしょうけど・・

実際に相当数怪我人も出そうなシーンばかりです。

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