三国志 Secret of Three Kingdoms(三国機密之潜龍在淵)

この伏寿役の人なかなか色っぽいですね。

童貞かと訊く皇后。

本物は当然側室までいた訳ですからなりすましが童貞ではマズい。

「お姉さんが教えてあげる」

現時点ではこの偽物の皇帝は皇后にとっての道具でしかない。

(第2話まで)

第2話まで見ました。

正規の手続きでは曹操に別の傀儡を立てられるから隠密に入れ替わるという理屈らしいです。

皇后自ら皇帝のアレを切断するそうです。

「え!○ん○ん切るの?!」

陛下のイチモツ切った上に放火して火葬。
でもいきなりほとんどバレています。

なりすます為にはかなり教育しないと難しそう・・

ところで皇后が持ってる蝋燭の火を消す道具、こんな大昔に既に空気(酸素)を断ち密閉すれば火が消えるというのを理解してその為の道具まで出来てるというのは事実なら凄いと思いました。

(初回記事)

「三國機密之潛龍在淵」という小説を元に制作されたドラマ。
邦題には「三国志」と入ってますが三国志をベースにしたフィクションです。

中国では三国志を知らない人はいないのでちゃんと正史と三国演義の違いとか本作みたいな脚色された作品は理解した上で楽しむことができるでしょうが三国志を全く知らない日本人がこれを本来の三国志と誤解してしまわないか心配ではあります。

後漢最後の皇帝である献帝(劉協)には双子の兄弟がいたという架空の設定をベースに作られています。

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