皇后の記

皇后の記

ところでこのドラマ心情描写の演出が古臭い。
ジン・ティエンが下手くそに見えてしまって可哀想。
「ハンシュク~皇帝の女傅」を先に見てなかったら可愛いだけの大根女優だと勘違いするところでした。
なんか全体的に演出が垢抜けない感じです。

ドドは激情型。ドルゴンは生きてましたが、後金とホルチンのみんなは死んだと思い込んでいます。

話変わりますが

ジン・ティエン(景甜)
ティファニー・タン(唐嫣)
ユエン・シャンシャン(袁姗姗)

この辺の雰囲気が似ていてたまにごちゃごちゃになります。たぬき顔とでもいうんでしょうか。

ちなみに、

ファン・ビンビン(范冰冰)
ガン・ティンティン(甘婷婷)
チャン・シンユー(張馨予)

この3人も同系統の顔ですよね。

(追記2)
第4話まで見ました。
ドルゴンは演じてる俳優もイマイチだし、ホンタイジの方がまともに見えてしまいます。

ドドってどのドラマでも反抗的に描かれてますね。

ホルチン部とモンゴルと後金の関係は勉強になります。よく考えてみれば金は宋をボコボコにして皇族女性を大量に拉致して慰安所に放り込んだり、中国征服まであと一歩だったのにモンゴルに総取りされたんですよね。そのモンゴルの元から漢民族が国土を取り戻したのが明。その明を倒したのが後金のちの清。
漢民族からすれば清は憎き異民族の王朝なのにこれだけ沢山清朝のドラマが許可されるのは不思議です。

(追記1)
第3話まで見ました。
ホンタイジはなかなかの策略家ですね。
自分の長兄たちを抑える為、ドルゴン三兄弟に対しては懐柔を図ると。

ホンタイジより年上の兄弟は皆凶悪そうな顔で視聴者向けに見分けが付きやすいよう配慮されてますね。

ジン・ティエンの良さが一向に活かされない展開ですね。

これ我慢して見たら少しは面白くなるんでしょうか?
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時代設定は「宮廷の泪・山河の恋」と同じ清朝ですね。登場人物もホンタイジにドルゴンそしてユアルと同様の顔ぶれ。