昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)

長平の戦いは白起最大の戦で趙兵20万人生き埋めを含めて45万人を殺戮したとされています。

変な脚色が全く無く安心して観れます。

(追記18)
第22話まで見ました。
今回は范雎の「睚眦の恨み」を映像化。
前作の張儀も秦に来る前にボコボコにされて出世してから復讐しましたが、全く同じパターンです。
張儀は蘇秦の合従策に対抗して連衡策を唱えましたが范雎は遠交近攻策を献じます。
もうウィキペディアをそのまま映像にしてるようで楽しめました。
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)
范雎に小便を浴びせた須賈は范雎が秦の丞相になったとも知らず見すぼらしい姿に同情し着物をくれてやりました。
そのことで命拾いするのですが。
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)
昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)

大国である秦の丞相に小便を掛けた訳ですから命乞いに必死です。

昭王~大秦帝国の夜明け(大秦帝国第三部崛起)

(追記17)
第21話まで見ました。
外戚に牛耳られたり兄弟に地位を狙われたりするのは古今東西変わりません。
今回は母の息子を思う気持ちにグッと来るものがありました。

それにしてもこの大秦帝国を第一部から見てる立場としては統一までの苦難の道が果てしなく険しく辛いものであったのにたった二代で終わらせたのは罰当たりという他ありませんが、そもそもは嬴氏の血筋ですらない呂不韋の息子に乗っ取られたのだから仕方ないのかもしれません。

(追記16)
第20話まで見ました。
戦国四君の趙の平原君と魏の信陵君が登場。
この辺りはある程度下調べしてから見た方がより理解が深まるでしょうね。

(追記15)
第19話まで見ました。
大秦帝国第一部は孝公(嬴渠梁)と商鞅の物語。
第二部は恵文王(嬴駟)と張儀のペア。
そして第三部は昭襄王(嬴稷)と范雎。
二人の出会いもこの3組とも似通っています。
最初はなかなかお目通りも叶わず、その後もすぐには認めて貰えない。

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