琅邪榜(ろうやぼう)<弐> ~風雲来る長林軍~


諸悪の根源のヒステリックババア。

本作の最後の頼みの綱は蕭元啓の存在なんですが結局は裏切りが発覚して死んで終わりになりそう・・

平旌を拘束するよう皇太后から命を受けた禁軍を長林王府に入れようとはしない寡婦・蒙浅雪。

朝堂にて二心なき事を断言し幼帝に諫言を残した後倒れる簫庭生。

平旌は父兄を亡くし一人で闘って行くことになりそうです・・

(追記19)
第34話まで見ました。
蕭元啓は荀白水に皇太后と濮陽纓が結託してた証拠を見せます。
そればかりか長林王・簫庭生から託された平旌への文さえ見せてしまいます。

荀飛盞は叔父である荀白水の事を怪しんでますが・・

ところで平旌は元啓の裏切りに気付いてないんですかね?
薄々怪しいとは思ってるはずなんですが、まだ黒確定とまでは至ってないんでしょうか?
ここの親子は荀白水&皇太后に甘すぎるんですよね。
とは言え現在の皇帝の母親と叔父だから排斥することもできないし難しいところですね。

(追記18)
第32話まで見ました。
いや~我ながら鋭い視点でドラマを見ているなあ~と自画自賛。
追記15で

蕭元啓も乗っ取る野心を持ち続けてるみたいだし。
ただ皇后&主輔と元啓は別に連携してる訳じゃないですからね。

と書きましたがついに元啓自ら主輔・荀白水に接触してきましたよ~。

ついに核心に迫る台詞が・・

やっと本音を吐露したというか、本性を現したというか・・

やっぱりラスボスは蕭元啓みたいですな。

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