琅邪榜(ろうやぼう)<弐> ~風雲来る長林軍~

一方、琅琊閣では達人ランキングが決定。
荀飛盞が第三位とか凄すぎるんですけど。

墨淄侯が載っていないのを不審に思う平旌。

在野の者しか琅琊達人榜には入れられない決まりらしく墨淄侯が東海で実権を握ったのを知ります。

蕭元啓はまんまと荀白水・皇太后兄妹を味方につけて地位を固めるつもりです。

ここまで予想通りの展開ですが蕭元啓は荀兄妹と墨淄侯を二股に掛けてるのでいずれは破綻するでしょうね。

(追記21)
第38話まで見ました。
長林王・簫庭生は亡くなり、長林王府も閉鎖。
平旌は琅邪榜へ。

墨淄侯と蕭元啓は共謀し元啓が軍功を上げる。
その恩賞として元啓は荀白水&皇太后の縁戚の荀安如との縁談を願い出る。

なかなか狙い所が良いですね。
元啓にとっては荀氏を取り込む事が権力奪取の布石になりますもんね。
最終的には皆排除するつもりでしょう。

(追記20)
第36話まで見ました。
喪中に戦をするなという詔をわざわざ戦場まで持参した荀白水でしたが平旌は無視して戦いを継続。
見事大勝しましたが荀白水と皇太后は激怒して罪に問おうとします。
荀飛盞は平旌を庇いますがそれが皇太后の怒りの火に油を注ぎます。

林奚は琅邪榜閣主に助けを求めますが傍観すると明言されてしまいます。

心配して長林王・簫庭生に行動を促す荀飛盞でしたがやんわりと否定される。
流石先帝の兄だけあって達観です。

このドラマはそもそも荀白水と皇太后(元皇后)のパラノイアから長林府への嫌がらせを続けるという立て付けになっており中ボスの濮陽纓が死んでからはつまらなくなりました。
思い返せば琅邪榜1も中ボス謝玉が死んでから面白さが激減したような・・
簫庭生の徳の高さにひきかえ荀白水と皇太后の小物感が酷すぎて。
敵が雑魚過ぎてつまらないのは前作と共通の欠点ですね。

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