ハウス・オブ・カード 野望の階段

自分の中で「ケヴィン・スペイシーの出演作にハズレはない」説があります。
「セブン」「ユージュアル・サスペクツ」「アメリカン・ビューティー」ほら?ね?

そんなケヴィン・スペイシーが主演のNetflixのオリジナルドラマ。
ホワイトハウスを舞台にしてるので「ザ・ホワイトハウス」を思い出しますが、本作はどちらかというと復讐劇。

http://plus.lastscene.com/archives/4928

そういう意味で言うと「リベンジ」とかを思い出します。

http://plus.lastscene.com/archives/9765

ケヴィン・スペイシーが演じる主人公フランクは大統領候補が当選する為に尽力してきたのに約束されていたはずの国務長官の椅子を反故にされる。

復讐の炎に燃えるフランク。
そこに成り上がる為なら何でもすると意気込んでいた女性新聞記者が絡む。

見る前は群像劇を想像してたのですがほぼ完全にケヴィン・スペイシーの一人舞台。
この人は本当に「静かな狂気」を表現するのが巧い。

このジワリジワリ一人一人倒していくところは国は違いますが中国のドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」を思い起こします。

http://plus.lastscene.com/archives/8094

日本のくだらないドラマなんか見てないでやはりアメリカの上質のドラマを見るべきですよ!

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