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暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待

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いちいちこんな例を挙げなくても暴力的な親から生まれた子供はやはり暴力的である可能性が高い事位誰もが本能的に感じている。

日本では「氏より育ち」という言葉もあるが科学的に言えば逆である事例の方が沢山挙げられる。
残念ながら「育ちより氏」の方が正解なのだ。

ではこの文明社会で何故未だに暴力が残っているのか?

それは未だに暴力が生存競争において有効なアイテムだからと言えよう。
地球上ではまだあちこちで戦争が起こっている。
戦争で生き残るには暴力的でなければならない。
反撃しなければ殺されるだけなのだ。

そしてシリアルキラーですらグルーピーの女性がいたりする。
一定数の女性が暴力的男性を好むのだ。

この事はDVに遭いながらも暴力的な男性ばかりを選んでしまう女性の存在からもわかるだろう。
ではこの女性は何故酷い目に遭いながらこんな男を選んでしまうのか?

それはここまで話してきたように暴力的男性の遺伝子を引き継いだ暴力的な子供が生存競争で有利だからだ。

人類が完全に理性的ではない以上、暴力が生き残りの上で優位な場面は現代社会でもまだまだ多い。
だからこそ殴られながらも優しい男性よりDV男を愛してしまう女性が後を絶たないのだ。

事象だけを見ると「バカだなあ・・」としか思えない事でも深く突き詰めていくとちゃんとした根拠があるものだ。

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