琅邪榜(ろうやぼう)<弐> ~風雲来る長林軍~

皇后が関わってるのはドラマ冒頭から分かってる事であり、当然ラスボスではあり得ません。

濮陽纓の遺言は個人的には良いこと言ってると思う。

歴史に名を残す人物は皆非情ですからね。

簫平章と蒙浅雪が抱き合うシーンは本来感動するはずの要所ですがホァン・シャオミンの感情表現が薄すぎて何にも感じません。
簫平章が無表情なのはもしホァン・シャオミンを見るのが初めてなら冷静沈着な男を表す為の演出だと解釈したでしょうが「岳飛伝 -THE LAST HERO-」でも一貫して同じ顔だったのでこの俳優さんのポリシーなのか能力がないのかのどちらかでしょうね。確かに大仰な演技はわざとらしくて嘘っぽいという考え方も理解はできるのですがちょっといくらなんでも振り幅小さすぎると思うんですよねえ。

さて物語の方ですが・・
蕭元啓がラスボスであって欲しい・・それならまた高評価に戻しますが・・
でも違うんだろうな・・

(追記12)
第25話まで見ました。
前作琅邪榜1の時も感じたのですがこの原作者さん最初に複雑な設定にする割には中盤位で単純な敵と味方の構造にまとめてしまうんですよね。

残り話数から考えて本当に濮陽纓がラスボスなのか中ボスか判断に苦しみます。
これで本当に濮陽纓がラスボスならばちょっと単調過ぎない?と思ってしまいます。
前半のワクワク感も消失して、当初の高評価も変わりそうです。
・・・と思ってたら濮陽纓が捕まって蕭元啓が逃がす展開・・あらあら。

血の繋がってない兄弟愛というテーマが軸になるんでしょうけどそれオンリーだとちょっとキツいので二転三転を期待。

洞窟の中で濮陽纓が蛇胆を隠した仕掛けとかまるでSAWみたい。

蒙浅雪役の女優さん素晴らしい演技してるのに簫平章は「絶対に表情変えないマン」なので感動もイマイチ。

(追記11)
第24話まで見ました。
ホァン・シャオミンはやっぱりダメダメですね。
この人は感情表現が全く出来ませんね。
弟が死ぬと言われてるのに驚きの度合いが微弱。
イケメン以外取り柄がないですね。
同じイケメン主役級でも「笑傲江湖」「花千骨 〜舞い散る運命、永遠の誓い〜」「女医明妃伝~雪の日の誓い~」に出てたウォレス・フォは演技も達者ですがホァン・シャオミンはまず顔がずっと同じ。これではいけません。周りは皆上手なので1人だけ下手糞で浮いてしまいます。

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