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【三国志に学ぶ】自分の言動がもたらす結果を予測しておく

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読む際にはご留意下さい。

自分の発言や行動がどういう結果を招くのかを深く考えずに思いつきや感情のままにしてしまう人が多い。
そういう人はいずれ自分の言動に対する代償を払わされる羽目になります。

この事を曹操は非常に良く理解していました。
彼は自分の言動が与える影響を充分計算した上でよく嘘をついていました。

董卓を倒す為の連合軍の仲間である孫堅に救援の兵を出させる為に自分達も沢山兵を送ってると嘘をついた。
もし自分達が兵を少ししか送ってないと正直に言ってしまえば孫堅は兵を出すのを渋ったであろう。
それを見越して曹操はわざと大袈裟な数字を伝えた。

言うのはタダなのでそれが効用をもたらすのであればドンドン大ぼらを吹けばいいのです。
最終的に援軍が来るのがわかればこちらも安心して兵を増やせる。

曹操の計算高いところは随所に現れています。

張松は劉璋の使者として曹操を訪れた。
劉璋は敵に攻められていたので曹操に助けを求めたのです。

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