【三国志に学ぶ】賢さをひけらかさない

LINE@登録
この記事は書かれてから1年以上が経過しています。
読む際にはご留意下さい。

三国志では賢さをひけらかしたせいで早死にする羽目になった人間が何人か出てきます。

楊修は主君である曹操の心中を何度も読み解いて周りの人間を驚かせましたが、その才が仇になって処刑された。

有名なのは曹操が言った「鶏肋」という一言から「捨てるには惜しいが腹が膨れるほど肉はない」つまり今攻めてる漢中を諦めて撤退することだと真意を見抜いた。

これは特に社会人になったら気をつけないといけないですね。
組織においてあまり優秀であることを見せつけると直属の上司が自分の地位に危機感を感じて潰しにかかる事がよくありますから。
私もサラリーマン時代にありました。成績が良すぎてトップから気に入られると直属の上司が露骨な嫌がらせをしてくるんです。だからあえてバカな振りをすることも必要です。

この三国志 Three Kingdomsの中では他にも曹操の幼い子供、曹沖があまりにも賢いが故に曹丕に殺されたのではないかと疑われるという描写がされている。

関連記事
スポンサーリンク
ads

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
ads