
大まかには同じでも細部は毎回違う。

でもあと5回もこれを見ろというのは拷問に近い・・
[4周目](15話)
視聴再開しました。

画自体はかなり変わってきてるし、話も省略してる所があったり、キョンがおかしいと認識したり・・

水着も違う・・

こんなシーンはなかった。

1万何千回も同じことを繰り返してる事を知ったキョンは何とか止めたいがどうしていいかわからない・・
[5周目](16話)

また赤の水着に戻ってますが・・

こんなカットはなかったよね・・

こんなのありましたっけ?

えーと、こんな格好してましたっけ?

ここのシーケンスが何度もリピートされる。
[6周目](17話)

水着は結構違うね。

ウルトラマン風のお面も毎回デザインが違う。

このハルヒは可愛い。前がどんな格好だったかは思い出せない。
これ全8話場面毎に比較してる人とかいるのかな?
[7周目](18話)

赤は赤でも微妙に違いそうだし・・そもそもキャラデザが毎回違う。

まだどうすればいいのか思いつかないのかよ・・
[8周目](19話)
やっと終わる・・長かった・・
作り手の自己満足に付き合わされるのはキツイ。

今回はオレンジ。

8度目の正直とでも言おうか・・さあ今度こそキョン!

とっさにみんなで夏休みの宿題をやろうと言い出したキョンに怒りながら自分も行くと叫んだハルヒ。
・・で無事ループを抜けた・・
視聴者の貴重な時間を無駄にさせただけでしたね。
これでやっとエンドレスエイト終了。
バカみたいなオチで徒労感が・・
また暫く間を置いてから残りを見ます・・
【20話】
ここから第24話までは「涼宮ハルヒの溜息 I-V」です。
流石にここまで見てきて
「何かありそうで結局何もない単なる日常」
なんだろうなと予想する。

文化祭にSOS団で何をやるかの会議をします。

映画を撮影して上映会をやると言い出すハルヒ。

必要機材を調達。
また普通の学生が映画を撮る話が続くんでしょうね・・
どうも次を見る気力が失せる・・
【21話】

ここまでの所この作品を好きだと思える理由として挙げられるのは梅田や西宮の馴染みのある風景が出てくる事くらい・・
これも阪急電車とすぐにわかる画。
前も書いたかもだけどキョンのナレーションが高校生とは到底思えず理屈っぽいおっさんにしか聞こえない。

映画の配役をハルヒが決めたがなんとドンピシャ!

お店の宣伝ビデオかな?

まともな作品ができるとは思えませんが・・

野外ロケでそれっぽい感じではありますが・・
【22話】

「目からビームくらい出しなさい!」と説教するハルヒ監督。

キョンは未来人の朝比奈みくるがビームを出せるんじゃないかと一瞬だけ心配する。

何故かみくるの目から本当にビームが出て長門有希が襲い掛かる。

光陽園駅は阪急電鉄の甲陽園駅がモデル。
洋菓子のツマガリがある。
【23話】
もうこの作品には何も期待してないがここまで来たからには最後まで完走します。

この池は私も行った事がある場所。

みくるをおもちゃのように扱うハルヒに対して堪忍袋の緒が切れたキョン。

キョンの反抗に激昂するハルヒ。

キョンを宥めるみくる。

一旦は険悪なムードになったものの、キョンが折れて撮影再開。
ここは桜の名所の夙川ですね。
【24話】
「涼宮ハルヒの溜息」は今回まで。

みくるが言うには、自分は古泉一樹の言うようにハルヒが神のような存在とは思わないと。そして長門有希も別の意見を持ってるので三者三様であるとのことらしい。

長門が古泉とみくるの意図をキョンに解説する。
だが3人の意見のどれが正しいかキョンにはわからないと告げる長門。

キョンではない誰かが映画を完成させていた・・

キョンは意を決してハルヒに残りの3人の正体が配役通りなのだと告げるが全く相手にされず・・
本作はSF的展開が進みそうで進まず、結局単なる日常が過ぎていくだけに終始してるけどちゃんとオチは付くんでしょうかね?
【25話】
「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」
このエピソードは2006年の初オンエア時には「第1話」として流されたが、第二期を含んだ2009年の放映時には第25話とされた。

えーと、みくるちゃんが主人公なのかな・・

あー前回の映画か。これ2006年の初回放送の時は訳わからんかっただろうな。

・・という映画の試写会の話だった・・
残り3話・・
【26話】
「ライブアライブ」

文化祭の回ですかね。

ライブで歌ってしまうハルヒ。

代理で出演らしい。平野綾さんは流石に歌が上手いですね。
人気が出るのもわかります。

本気で音楽活動をしたくなったハルヒ。
【27話】
「射手座の日」

急にSF戦闘モノに・・

何かと思えばゲーム対決だった・・

デスラー総統かな。

長門がハッキングスキルを発揮して圧勝。
【28話】
いよいよ、というかやっと最終回、長かった・・
結局単なる日常系アニメなんだね・・
最初からそういう心づもりで見てたら腹も立たなかったんですが・・
「サムデイ イン ザ レイン」

キョンがスポンサーの電器店にストーブを貰いに行ってる間のSOS団の部室。ラジオの音声が流れて画は長門が本をめくる動作しか変わらず延々と流される・・エンドレスエイトといい実験が好きですね、このスタッフ。

ハルヒと相合傘で下校するキョン。

え・・・これで終わり??
えーーー!
結局、宇宙人、未来人、超能力者がいてハルヒは神のような存在とか言いながら単なる普通の高校生の楽しい部活動だけで終わった・・
いや、かなり早い段階から思わせぶりな設定にしておいて、実際に描くのは普通の日常だけなのでは?と疑ってたけど・・
山なし・オチなし・意味なし・・
正直これなら高木さん系の方がよっぽど面白い。
一応劇場版の「涼宮ハルヒの消失」が良いらしいので、それを見てから最終的な評価をしたいと思います。
(追記)
劇場版の「涼宮ハルヒの消失」を見ました。
こちらは面白かったです。
というか映画を見た後に言えるのはTVシリーズが映画の為の伏線を引く事だけに終始してTVシリーズ自体には何の面白味もなかった。だけどそのTVシリーズを見ていないと劇場版は理解できない構成になってるのでこれは一体のものとして鑑賞すべきですね。