晩媚と影~紅きロマンス~

よく考えたら今までまともに暗殺指令を完遂できたことないんですよね。
ほとんどターゲットが自分から死んでくれたパターンばっかり。

このドラマ、雰囲気だけは最高なんですけどそもそものプロットに無理があるというか色々設定に釈然としない所が多くてちょっとハマれないんですけどビジュアルを愉しんでる感じです。

(追記11)
第17話まで見ました。

長安と再会した晩媚ですが心身ともボロボロな上に・・

恨み骨髄に徹し怒り爆発。

自分を助けてくれた少女や民を救う為に劇薬を飲み苦しみながらも自分の血を特効薬として民衆に提供する晩媚。

調子のいい月影。

ところで中国の古装劇で疫病の描写が非常に多い気がするのですがやはり大陸国家では昔から疫病はよくあるものだったんですかね?

この前まで見ていた「扶揺」と非常に話の流れが似ているのですが・・主人公の女性が好きな男を信じきれないとか特殊な能力を持って崇め奉られるところとか疫病のシーンとか類似点が一杯・・なんか物語のテンプレ通りなんでしょうか。

リー・イートン(李一桐)が出てなければとっくの昔に脱落してました。
かと言って李一桐は本作のキャラクターにはあまり合ってるとは思えませんし。
こういう苦しむばかりの役より明るい役柄の方が合ってると思うので。

本作は残虐な描写が多い。
血を取って利用するというのは「招揺」でもありましたがファンタジーの定番かな?

(追記10)
第15話まで見ました。

李嗣源の異母弟である晋王をやってる人。
どう見ても「琅邪榜(ろうやぼう)<弐> ~風雲来る長林軍~」の中ボスだった濮陽纓とそっくりだったので調べたら別人でした・・・調べてる途中で自分と同じように同一人物だと思い込んでる人もいました。似てるよな~

スー・シャオディン(苏小玎)。
素顔はまっとうなお顔立ち。

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