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【三国志に学ぶ】敵を上手く利用する者が勝つ

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映画ゴッドファーザーでは敵の扱いに関する有名なセリフがいくつか有ります。

「友を近くに置け、敵はもっと近くに置け!」
(Keep your friends close,Keep your enemies closer.)

言うまでもないですがスポーツの世界では強力なライバルがいればこそ自分も切磋琢磨する事でより高みに行ける。
ビジネスにおいては競合他社の存在がより良い製品、商品、サービスの登場に寄与する。

「敵を憎むな、判断が鈍るぞ!」
(Never hate your enemies, it affects your judgment.)

春秋戦国時代に斉の桓公は自分を殺そうとした管仲を宰相に登用したおかげで覇者となった。

三国志において曹操が敵を許して登用する場面が数多く出てくる。
一番驚嘆したのが自分の息子曹昂と甥の曹安民、猛将典韋を殺害した憎き仇敵であるはずの張繍と賈詡を重用した事である。

現在のビジネスの世界では買収によって昨日までの競合が身内になることは珍しい事ではない。
政治の世界では敵の参謀を務めていた人間ほど役に立つ人材はない。
何故なら相手の弱点もこちらの弱点も熟知してるからだ。

だから感情に流される事なく合理的な判断の元に敵を活用すればより大きな力を得る事になる。

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