【三国志に学ぶ】人の恨みを買わない-余計な敵を作らない

【三国志に学ぶ】人の恨みを買わない-余計な敵を作らない

この世界では戦いがなくなることはありません。
それでもやはり人の恨みは買わないに越したことはない。
戦乱の世が舞台の三国志ですらなるべく恨みを買わないようにしている描写が多く見られます。

【三国志に学ぶ】人の恨みを買わない-余計な敵を作らない

赤壁の戦いの後、逃走する曹操を孫権も劉備も自軍が殺すのを躊躇いました。
相手の主君を殺せば、仇となり復讐の標的にされるからです。
殺し合いの最中であっても恨まれる事を恐れたのです。